驚いたこと

shinji-san.gif 日本に家墓を持つ人は「墓守」 の継承が現実問題として存在する。まして私のような直系長男となると無視できない。私たち夫婦に子供がいないので、近い将来、先祖の「永代供養」 あるいは「墓じまい」 の決断を迫られる。永代供養は1霊30万円〜200万円が相場らしく (+ 離檀料)、先祖の骨壺数から考えると論外になる。一方、少子化という現実から活況を呈しているのが墓じまいビジネス。私が見つけたのは、墓石撤去+散骨の場合、4人の遺骨なら約50万円というお手頃価格。驚いたことに、遺骨を形見としてアクセサリーに加工してくれるサービスもある。さらに驚いたのは、残骨灰の所有権を持つ自治体が故人の金歯・銀歯などの有価金属を業者に売却し、収益を歳入にしているという事実。今の時代、墓じまいが経済的にも社会還元の見地からも合理的な方法かも。ともあれ、自分の死後に家墓が無縁墓として放置されてしまうのは避けたい。「葬送」 と 「処分」 の境界線を明確にして、先祖の尊厳が失われない賢明な選択をしたい。 「母さんの納骨後の話だけど」 と切り出したら、87歳の母は 「100歳まで生きたらどうするの」 と、冗談のような、本音のような反応。私は驚き、少し慌てた。センシティブなテーマには違いない。  (SS)
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sato-san.gif ▽ 日本の国会議員の年収は約2200万円(月給+ボーナス)で世界一らしい。これに加えて 「文書通信交通滞在費」 が毎月100万円、「事務費」 毎月65万円、「秘書雇用手当」 が年間で約2500万円支給される。ぶっちぎりの高給取りだと思っていたら、人件費にお金がかかって、懐事情は大変らしい。国会議員がまともに政策を議論するには、能力の高いスタッフの存在が欠かせないが、国が給料を負担する「公設秘書」は3人のみ。アメリカでは各議員が政策に携わるスタッフを公費で数十人も抱えることができるそうだ。衆院選で当選した議員の皆さん、お疲れさまです。▽ 日本に里帰りすると驚くことがたくさんある。例えば、マスクをしている人が多いこと。男性が眉毛を剃っている。接客がていねいすぎる。過剰包装。オシャレな人が多い。WiFiを使える場所が少ない。ハンコが必要。何かと年齢を記入する。新幹線の清掃員の掃除の技術が素晴らしい。100円ショップが非常に便利。子供がひとりで通学している。自動販売機が多い。エスカレーターで皆が左に寄っている。タクシーのドアが自動で開く。女性専用車両がある。新幹線の「鼻」 がすごい! 宇宙船に見える。どこへ行ってもゆるキャラがいる。どこにも外国人がいる。いつも笑顔で迎えてくれていた両親がいない。 (NS)
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sheau-ching-san.gif この夏にひどい風邪を引き、咳が長引いたため肺炎になり、回復に1か月半もかかった!! 何と、治ってから、またこの秋に風邪を引いてしまった!! 今回は風邪が治る直前に、スケジュールが忙しくなり、体調が再び崩れた (現在は回復中で〜す)!! 自分の免疫力がかなり低下していることに驚いた!! 周りの誰かが風邪を引くと、私は必ず移される。。。(泣)。やはり免疫力と抵抗力を高めるように、何かしないといけないと思い、周りからもいろいろなアドバイスをもらっている。免疫細胞は腸にあると言われているので、この細胞を活性化すれば、免疫力を高めてくれる。ということで、まずは食べる物を調整していくことに! 驚いたのは、私が好きな味噌、キムチ、梅干し、漬物、にんにく、長芋、鶏肉、青野菜、ヤクルトなどが、免疫力と抵抗力のアップに結構いいみたい … ということ! これからはもっともっと、そのような食べ物を口にして、風邪を引かないように頑張ってみま〜す!(S.C.C.N.)
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yoko 10年ほど前から一人暮らしをしている実家の母。一緒に住んでいた頃は、小さい頃から動物が大好きだった私の希望で、犬、魚、小鳥、猫、亀といろいろ飼い、家にはいつも何かしらのペットがいた。私が日本を離れた時は、中学生の頃から飼っていたネコ1匹がいた。そのうちもう1匹ネコを飼い始めたようで、たまに写真が送られてきていた。それから月日が流れ、今度は母はコーギー犬2匹を飼い始め、ネコたちが老衰と病気で亡くなった後、室内犬のトイプードル1匹も増えた。4年半前に、赤ちゃんの息子を連れて里帰りした時は、母はすっかりドッグパーソンになっていて、毎日せっせと犬たちのお世話をしていた。それが、去年里帰りをした時に驚いたのは、また実家がすっかりネコ仕様に変わっていたこと! ノルウェージャンフォレストキャットという長〜い名前のネコたち2匹がいて、2階の部屋の2つはネコたち専用の部屋になっている!  キャットウォーク、キャットタワーなど、ネコたちの居場所も充実していい感じ。犬たちも健在で1階と庭は犬たちの場所。母は毎日、犬たちとネコたちの世話で忙しくしているようだ。 (YA)
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reiko-san 最近、「400歳のサメ」 について書かれた記事を見つけて驚いた。北極海などに生息する大型のサメ「ニシオンデンザメ (Greenland shark)」が400年近く生きることが最近わかったらしい。脊椎動物としては最も長寿とのこと。このサメ、成長すると体長5〜6mとかなり大きくなるらしいが、その成長スピートは1年で約1cmなのだとか。あまりのゆっくりな成長具合にもびっくり。無脊椎動物を含めると、ニシオンデンザメより長く生きるのは、500年ほど生きる二枚貝の一種「アイスランドガイ」 ぐらいだという。それにしても、400年前といったら日本は江戸時代。アメリカはイギリスのピルグリムがメイフラワー号に乗って渡ってきた頃だ。そんな時代に生まれ、ずっと生き続けてきた生き物がいることが、もうすごすぎる。他に長寿の脊椎動物には何がいるのか、ちらっと調べてみたら、ホッキョククジラ (Bowhead Whale) が150〜200年、ゾウガメ (Giant Tortoise) が100年、ムカシトカゲ(Tuatara) が100〜200年など。自分が人間なので、人間の平均寿命を基準に考えて、すごい、すごいとびっくりしているが、当事者のサメやクジラたちにとってはどうということないんだろうな。(RN)
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suzuko-san ある旅行社から、グリンカード保持者のJRパスの購入が今年3月をもって終了するという知らせが舞い込んできた (6月に再改定=海外在留期間が10年以上連続している証明があれば購入可)。これは焦らねばと慌てて購入し、JRパスを使うためだけの日本帰国を計画。この際、だ~っと全国に散らばる友人を手繰り寄せて連絡を取った。結果、東京、福山、和歌山、金沢、弘前の友達と連絡がついて訪ねることに。故郷の福山からJRパスを使い始め、1週間。乗った、乗った、新幹線。弘前にいるのだから、函館は目と鼻の先と、北海道新幹線に乗るためだけに函館まで足を延ばしたりもした。その際、その存在を聞いていて、一度話のタネに泊ってみたいと思っていた旅館グループの一軒を函館に見つけ、早速予約、宿泊した。大きな旅館で、もちろん露天風呂を含む温泉やカラオケなど、旅館設備は普通に整っている。食事はバイキングスタイルだが、とりあえずその土地土地の食材を使い、天ぷらや刺身、茶碗蒸しなど、それなりの料理が50数種は並べられている。加えてビール、お酒、焼酎など、なんと飲み放題! 呑み助の私にとっては至福! これでたった、たったの8,250円(税込み)! 食後のカラオケ代も込み。ああ、ほんとに驚いた! 一体、儲けはあるのん? (Belle)
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jinnno-san 服のサイズが子供用で、なかなか合う服が見つからない、でも服の数はたくさんある! なぜなら、、(なぜか・・・)ちょっと知り合いになった方でも「この服、小さくて誰も着れないから、あげるわ」 となる。という訳で、たくさんあるのに、頂き物のほとんどが大きすぎるので、結局、着るのは自分で選んだ服でいつも同じもの(笑)。先日、お客さんを連れて出かけた先の写真と、別の日に別のお客さんと出かけた先の写真を一緒に行ったNSさん↑と見てた、ら、NSさんが何かに気づく。なんと写真の中の彼女の服装が、二度とも全く同じではないか!(笑)。やけに笑ってるから、何かと思ったら、彼女だけでなく、写真の中のわたしも二度同じ服装だった!(笑)。一人じゃなくて、今、同じ空間にいるこの2人の写真の中の服装が二度同じだなんて!!(笑)。さらにNSさんがまだ爆笑してるから、何だろうと思ったら、、指をさされ、ハッと彼女を見直すと、何と写真と同じ服!(他に服ないのー? 笑)、で、他人を見て我が身も見直すと、、ええええーー! 今、この空間で過去の写真を見ている現在のNSさん、だけじゃなく、このわたしもこの過去の二回の写真の時と、、全く同じ服装だった(爆!)。(まとめ : 同じ服 x 二名 = 写真1= 写真2= 今= 同じ空間を共有  驚愕!)。 (りさ子と彩雲と那月と満星が姪)
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夏に日本へ里帰りをした時のこと。中学からの友達が大阪に単身赴任をしているのをきっかけに、大阪に日帰り一人旅をしてきた時の『驚いたこと』。① のぞみで東京駅からひとっ飛び! あっという間に新大阪駅に到着。このご時世に反し、携帯 (wifi) を持たずの行動だったので、とりあえず観光案内所を探し、地図をゲット! … が、ナイのだ!! 聞くと、大阪駅まで乗り換えて行かないと、案内所がないとのこと! 新幹線到着駅≠案内所。驚いた。② 電車に乗った。周りから聞こえてくる関西弁。「お~、私は大阪にいるんだ!」と実感したのも束の間、電車での案内放送がモロ共通語。え、共通語? 大阪弁でアナウンスしてよ~、と驚きとガッカリの複雑な気持ち。 ③ 大阪駅に着いた。案内所はどこかな~とエスカレーターに乗る。あれ? なんでみんな右側に立ってるの? 普通、左側に立って、右側は追い抜きでしょ? 何度か乗ったけれど、全部のエスカレーターでみんなが右側に立っている。変すぎる~とビックリ! ④ 帰りの新幹線、やっぱり帰途は “ ビールとつまみ ” でしょ~、と一人で車内でプシュッ。お酒飲んでるの、私だけかい? ⑤ 最後に、携帯 (wifi) がないとかなり観光に困った自分にビックリ! (IE)


(2017年11月1日号に掲載)