JAL国際線 「若き料理人たちによる機内食」を提供

JAL国際線 「若き料理人たちによる機内食」を提供

~「RED U-35」ファイナリストがメニューを監修~

 

JAL(日本航空)と、新時代の若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティションを運営するRED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM実行委員会)は、JAL国際線の日本発中長距離路線プレミアムエコノミークラス、エコノミークラス機内食にて、RED U-35の昨年度のグランプリを含む歴代ファイナリストの6名が監修するメニューを提供する。

これまでのRED U-35で選ばれたファイナリストは日本料理、フランス料理、中国料理とジャンルが多彩で、日本の乗客のみならず、世界から訪日する人々の嗜好にも満足できるメニュー作りに取り組み、新しい“驚き”と“楽しさ”に出会える機内食が、2017年9月1日から登場することとなった。

秋メニューは、RED U-35 2016にてグランプリを受賞した井上和豊シェフ監修の中華メニュー「マイルドエビチリ 翡翠ライス添え」、そして、RED U-35 2016で岸朝子賞を受賞した桂有紀乃シェフ監修の洋食メニュー 「ハンバーグ パプリカのケチャップ風ソース フェットチーネクリームソース」が提供される。

秋メニューのサイドディッシュには、次の3種類が用意される。

よだれ鶏((井上シェフ監修)、タコポテトサラダバーニャカウダーソース(桂シェフ監修)、ココナッツのブラマンジェと南国風リンゴのコンポート(桂シェフ監修)。

メニューは3カ月ごとに変更されるとのことで、12月からの冬メニューは藤尾康浩シェフ(大阪「La Cime」)と成田陽平シェフ(京都「菊乃井本店」)、3月からの春メニューは酒井研野シェフ(京都「菊乃井本店」)と加山賢太シェフ(東京「Margotto e Baciare」)、6月からの夏メニューは井上シェフと成田シェフが監修する。

提供期間は2017年9月1日 (金)から2018年8月31日 (金)まで。

対象路線は、成田発の サンディエゴ、ロサンゼルス、シカゴ、ダラス、ボストン、ニューヨーク、バンクーバー、フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、モスクワ、シドニー、メルボルン、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、デリー、ハノイ、ホーチミンシティー、バンコク、マニラ※行き。

羽田発 のニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、シンガポール(JL037)、バンコク(JL031)行き。

中部発のバンコク行き。

関西発のロサンゼルス行き。

※成田発マニラ行きはメインディッシュが1種類のみとなる。


日本航空
予約・案内・JMB:1-800-525-3663
発着テープ案内:1-800-525-2355
www.ar.jal.com


(2017年9月16日号掲載)