J.C.C.主催による 「第41回敬老会」 盛大に開催!

J.C.C.主催による 「第41回敬老会」 盛大に開催!

ご支援・ご協力いただきました皆さまに、心からお礼申し上げます!

去る4月29日(日)正午より、サンディエゴ日系連合協議会 (J.C.C.=Japanese Coordinating Council of San Diego) 主催による 「第41回敬老会 - 41st Annual JCC Keiro-kai」 が、サンディエゴ仏教会 (San Diego Buddhist Temple) で盛大に開催されました。

当日は、J.C.C.会員やゲスト総勢200余名が一堂に会して、80歳以上のシニア招待客約70人の健康と長寿を祝いました。

サンディエゴ日本学園の長谷川順子先生の司会のもと、まず、この1年間に亡くなられた方々の冥福を祈って1分間の黙祷を捧げました。

続いて、金城正信 J.C.C.会長が挨拶。

そして、サンディエゴ仏教会副会長のグレン・トリオさんが祝辞を述べました。

そして、J.C.C.副会長の門司淑子さんによる乾杯の音頭の後、サンディエゴ仏教会の赤星ケンジ住職が食前の祈りを捧げ、海老フライとチキン照り焼きをメインに寿司や煮物も添えられたボリューム満点の美味しいランチ弁当に舌鼓を打ちました。

続いて、ステラ・ケリーさん(103歳)、森中朝子さん(100歳)らがシニア代表としてお祝いのケーキをカット。

皆の長寿と健康を願って、参加者全員にケーキが配られました。

また、つみき幼稚園の園児たちによる歌とダンス(森のくまさん、見上げてごらん夜の星を、幸せなら手をたたこう、ハイホー、春の小川、365歩のマーチ)、サンディエゴフラサークルによるフラダンス(Waikoloa、Pohai Ke Aloha)、日本民謡松前会の民謡と三味線 (金毘羅船々、鹿児島小原節、八木節、炭坑節) 披露され、会場は終始盛り上がりを見せました。

また、豪華な賞品が当たるドアプライズの抽選も行われ、最後に全員で文部省唱歌「ふるさと」 を合唱して、午後2時、来年の再会を約束しながら出席者一同会場を後にしました。

J.C.C代表の金城正信さんは次のように話しています。

「皆さまのご協力により、今年も敬老会を盛大に開催することができました。

ニジヤマーケット (ランチ弁当/和菓子)、サンディエゴ仏教会 (会場提供)、そして、チケットのご購入およびご寄付、ボランティア活動など、ご支援・ご協力いただきました皆さまに、心からお礼申し上げます」。


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(2018年5月16日号掲載)