San Diego Yu Yu
San Diego, CA
Temp: 65°F
Wind Chill: 65°F
Humidity: 50%
Show more details





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録

071016.jpg
 
orange_line560.jpg
 
 shinji-san.gif   先日、日本に里帰りした際、ある宗教に入信している親戚から不思議な話を聞かされた。奥義に通じた高僧から「霊告」として当家の徳と業が示されたという。以下はその霊能者の話 —— 我が家の先祖は藤原秀衡と泰衡の二君に仕えていた。秀衡は義経を平泉に匿っていたが、秀衡の死後、子の泰衡は頼朝の圧力に屈して追討に及び、義経は焔 (ほむら) の中で命を絶つ (問題はここからだ)。秀衡の代より仕えていた老臣の我が先祖は、泰衡の鎌倉への屈従ぶりに業を煮やし、前主への義が立たぬと自刃したという! (話はさらに展開)。この時、侍女を統率して女戦士隊を指揮した気丈な女性がいて、藤原氏滅亡後、鎌倉に幽閉されて失意のままに生涯を閉じた。今、その女性の霊が一族の一人に取り憑いて、奥州藤原氏の無念、当家先祖の憤怒を伝えている —— とやら。先祖が藤原氏家臣という説は家系図から判断できるが、ここまで来ると、講釈師見てきたような・・という思いが禁じ得ない。つまりは、先祖供養を怠るなとの戒めなのだから。(SS)
     
orange_line560.jpg
 
sato-san.gif   ▽「この調子で65才まで積み立てていただくと、毎月XXXXドル受け取ることができるようになります」。「ひとりXXXXドルではなく、92才まで、おふたりでXXXXドル」。「平均余命+5年がIRAの受け取り期間となっています」。えっ! 92才で死ななきゃいけないの…。インフレでお金の価値も目減りするし、長生きするのも大変だ。▽JRパスを利用した鉄道乗りっぱなしの大名旅行。でも、うちの旦那は、出来るだけ遠出をしてモトを取ろうと、いつも無理な計画を立てる。宇奈月温泉ではトロッコ電車に間に合わず、長崎では名物のチャンポンを食べそこね、大阪では観光バスに乗り遅れた。もうJRパスからは卒業したい。▽まさかの連敗。パドレスの3年連続プレーオフ出場を確信していた私。シーズン終盤コロラドに3連敗。あと1球まで追いつめたミルウォーキーに2連敗。ワイルドカード決定戦は延長13回に2点差をひっくり返された。野球はドラマと言われるが、筋書きのないスリラーだ。「母を見て 心新たに ダイエット」 (NS)
     
orange_line560.jpg
 
sheau-ching-san.gif
  台湾の学生時代からの親友Cさんとは、もうかれこれ15年以上の付き合い。当時、隣のクラスのDさんが好きだと彼女が言うので、私が彼を紹介してあげた (世話好きなので・・)。卒業後、私は日本へ留学。彼女は会計関係の仕事につき、その2年後にDさんと結婚。学生恋愛からの結婚なので、皆に「ロマンチック〜♪」と羨まれ、可愛い子供にも恵まれた。その息子もすでに高校生という頃、「今月台湾に里帰りするよ」とメールしたら、彼女から電話が入った。私のためにわざわざ同窓会を開いてくれるとの嬉しい知らせ。でも、悪いニュースもあった。。。何と旦那さんがかなり年下の女の子と浮気をして、Cさんと息子を置いて家を出て行ってしまった…というのだ。 私はショックで悲しかったけど、親友のCさんには 「状況に負けずに強くなって!あなたなら大丈夫!」 としか言いようがない。(S.C.C.N.)
     
orange_line560.jpg
 
yoko.gif
  コーヒーの香りがとても好きです。子供のころは、毎朝インスタントコーヒーに砂糖をいれて思いっきり甘くして飲んでいました。一時期、匂いも嫌だと思うぐらいコーヒーが苦手になったこともあったのですが、いつの間にかまた飲めるようになり、今では欠かせないですね。そんな私のお気に入りのコーヒー豆は、“Seattle’s Best Coffee” の “Henry’s Blend”。最初はパッケージのネコのイラストと「焙煎工場にいたヘンリーという大きな猫から名前を付けました」というストーリーに惹かれて買ったのですが、これが飲みやすくていい。豆を挽いていれると、かすかに甘いナッツ系の香りが漂って何ともいえない。
この間、友達からハワイ土産にマウイコーヒーを頂きました。さすが本場ハワイの豆、少しの豆を挽くだけですごく濃くでる。リッチでコクがあって、もう美味しいとしかいいようがないわ。Mちゃんありがとね。 (YA)

     
orange_line560.jpg
 
reiko-san.gif
  先日、初めて近所の Humane Society に行ってきた。実家で飼っていた愛犬が死んで以来、またいつか犬を飼いたいなぁと思ってはいたのだが、諸事情で実現していなかった。最近そろそろ飼えるかもしれないという状況になってきたので、意を決してその場所を訪れた。うす汚い檻の中に何十匹もの犬が閉じこめられ、寂しそうに鳴いている・・、そんな私のイメージは建物の入口で吹き飛んだ。中庭には噴水があり、移動式カフェもあり明るい。Viewing Room は2種類あって、ひとつは家のリビングルームのような個室に1頭ずつ犬が入れられている。檻バージョンの方も思っていたよりもずっと快適そうだ。収容スペース不足を理由に殺処分は行わないという方針で、主に寄付金で運営されているその施設。私たち人間の勝手で不幸な最期を迎える犬や猫が1頭でも減るよう頑張っている施設運営者とサポーターの方々は素晴らしいとしか言いようがない! 私達もぜひそういった施設から未来の家族の一員を迎えたいと思っている。(RN)
     
orange_line560.jpg
 
shiori-san.gif   <言いようがない> わが家のアイドル愛犬君。人間で言えばすでに齢80歳以上というのに、毎日見ても「ホントに可愛いね〜」と感動するようなハンサムなお顔と、イギリスかどこかのローズガーデンで午後のお茶を楽しむ貴婦人の足下に寝そべっていそうな気品は衰えを知らない (親バカと言わば言え)。階段は抱っこで上り下り、3回の食事には介添えが付き、ちょっと誰かに立ち寄るだけで「きゃ〜、遊びに来てくれたの〜♪」と嬌声があがる。ホント、通称通り 「王子さま」としか言いようがないのである。
<よう言わんわ> 友達の鼻毛 (懸命の努力で目をそらす)。不細工な赤ちゃん (「健康そうですね〜 (^^;)」)。友達から怖い話を聞いて、平気な顔してたけど実は結構怖かったらしいこと (夢に見るなよ)。昨夜、車を他の車にちょっとぶつけてしまったこと (両方キズなしだったのでお許しを〜)。 (SM)

     
orange_line560.jpg
 
suzuko-san.gif
  以前にも書いたが、私はこの国に来て民宿を始めた。かつては3部屋ほどあったが、現在はたった1部屋という世界最小の宿である。故に1組の予約が入った段階で満員御礼の札が掲げられてしまうのである。お客とは前もって数回はメールでやり取りをするので、その間に親近感を覚えてくれる人が多いのは実にありがたいことだ。しかしながら、わずか1部屋という状況だから、断らざるをえないお客も大勢いる。そういう人にもできるだけ親切にしてあげようと、他の宿を探してあげたり、サンディエゴに関する質問などにも快く答えてあげたりするのであるが、困るのは、メールのやり取りの中ですっかり親しくなったと勘違い?され、人生相談まで私に持ちかける人がいることだ。会ったこともない、見ず知らずの人の人生に、私がどんなアドバイスができようかというものだ。ホントにそういう時は「言いようがない」のであるが、さりとて無視もできない。ほんとによう言わんわ!カンベンしてよ〜!である。 (Belle)
     
orange_line560.jpg
 
jinnno-san.gif
  もう、たまりまへんわ … この欄をお読みの方は軽〜く覚えてらっしゃるかもしれませんが・・先々月キューバに女友達と遊びに行ったんですね。ここから先は誰にも言ってないけれど、この際言ってしまえ。 地元ミュージシャンと観光客 (大半はゲイピープル。ヒルクレストのハロウィーンパーティーをゲトーにした感じ) が毎晩1,000人は群がる防波堤沿いのマレコン通りで、私は一人で朝5時までキューバ人達とラム酒をラッパ飲みしてキャンキャン騒いでいた。翌晩は友達も一緒に行った。。ら、その晩彼女はキューバ男子 (流し) と恋に堕ちた。その次の晩は飛行機に乗る寸前の朝7時まで彼とイチャイチャ過ごし、現在はもっぱらメールで交際中。お互いの言葉が通じない2人が何をどのように会話しているか最初からぜーんぶ知っている私。なぜなら、、、キューバでイチャついている時は、草むらに身を隠して黒子として愛の語りを通訳。米国に帰ってきてからは、ラブレター・メールやり取り全てを翻訳。しかも、両方からのメール。2晩で堕ちた恋もよろしいけど、スペイン語に堪能なわたくしとしてはたまりまへんわぁ。 (満星と那月と彩雲のおば)
     
orange_line560.jpg
 
junko-san.gif
  HBOのドラマ “Sex and The City” が映画化されることになった。現在、撮影の真っ最中で公開は来年5月30日の予定だという。DVDをコレクションするほど大ファンである私は、今から待ち遠しくてしようがない。マンハッタンに住む独身女性4人の生活と恋愛模様を描いたこの作品は1998年から2004年にかけて放映され、社会現象になるほど大きな話題となった。人気の秘密は女性の視点からセックスや恋を赤裸々に描いた、その率直さにあると思う。 彼女たちはベットでの出来事や男女の身体などについて、微に入り細をうがって語り合う。 誰にも言いようがないようなモヤモヤした不安や悩みがあっけらかんと語られるのである。そのあけっぴろげな様は実に爽快で、見る者は (ここが大事) 自らの体験を振り返って、彼女らと照らし合わせるのである。それはきっと男性には理解できない、女性ならではの幸福感である。 (JG)
     
orange_line560.jpg
 (2007年10月16日号に掲載)
feed0 コメント

コメントを書く

busy

 
< 前へ   次へ >



Advanced Search