San Diego Yu Yu
San Diego, CA
Temp: 76°F
Wind Chill: 74°F
Humidity: 31%
Show more details





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録

staff_kandan070916.jpg
 
green_line.jpg
 
 shinji-san.gif   私は勝負事が好きで、白・黒をはっきりさせたいタイプ。ボールルームダンスを習っていた頃も、 娯楽的な社交ダンスより技量の優劣を競うコンペティションを好んでいた。性格上、ギャンブルにも深入りしそうだが、 自分では変えられぬ「ツキの周期」に挑戦する気はない。パチンコを始めると短時間で500 発まで増えて、その後、目減りが始まる。暫く続けると再び盛り返し、500 ラインを往来するパターンを何度も繰り返す。次第にピークへの到達時間が長くなり、そのうち息が切れる。私のパチンコ運は速攻500目標で景品はカセットテープが相場だ。3人でチームを組み、個人差のあるバイオリズムを利用して一度だけ打ち止めを達成したことがある。私は先鋒で、休憩時間をふんだんに取りながらツキの周期を調整し、「食事中」の札を立てて1 日がかりの共同作業だった。日本に里帰りした折、東京で20年ぶりに興じた。同伴した妻がめっぽう強く、アッという間に1台制覇。学生時代は無敗に近い戦歴だったとか。お … 恐るべし! (SS)
     
green_line.jpg
 
sato-san.gif   ▽学生時代、山の友達に連れられてパチンコ屋に通ったことがある。軍艦マーチの流れるタバコ臭い空間で、平日の真昼間からパチンコをしている怪しいヒトたちがたくさんいた。ビギナーズラックで大勝して、店の裏手にある景品交換所でお金に替える。呼び鈴を鳴らすと、違法をカモフラージュするためか、子供がでてくる。勝ち組は子供の顔を拝み、負け組は未練を残して夜の街へと散っていった。▽東京でOLをしていた頃、東京駅八重洲の地下街で「7泊8日南九州一周の旅」を当てた。福引きのガラガラをまわしたら、大当たりのベルが会場に響き渡り、幸運を独り占めした。▽ラスベガスのスロットマシンでもジャックポットを連発した。係員が賞金を小切手にするか、コインをしばらく出し続けるか聞きにくる。ジリジリジリとけたたましいベルの音が鳴り響いて、恍惚感を味わった。▽ギャンブル&クジ運=音のパワー。あのラッキーな音を聞くと、なぜか胸がキュル
ルンとしてしまう。 「 ぜい肉も みやげにもらう 里帰り」 (NS)

     
green_line.jpg
 
sheau-ching-san.gif
  卒論と就職活動で大忙しの大学4年生。さらにクラス委員長ともなれば委員会の活動や報告、プラス卒業アルバムの準備で超多忙になることは誰もが分かっていた。だから当時私のクラスではクラス委員長をやりたい人など1人もいなかった。仕方がないので、担任の先生がじゃん拳で決めると宣言!! 80 人はいた生徒を適当な数のグループに分けて勝ち抜け勝負。敗者はひたすら勝てるまでじゃん拳を繰り返し、一番負けた2人が委員長と副委員長になるというものだった。そして、運が“良過ぎた”私は、見事負け続けて委員長にご当選 (¡_¡)!「嘘だ!信じられない!」、「私は留学生で、日本語も完璧ではないし、無理です~」と必死に拒否したが、「大丈夫、副委員長もヘルプしてくれるから…」と先生。宝くじに1度も当たった事がないのに、こんな事に限って当たるなんて…という経験があった。 (S.C.C.N.)
     
green_line.jpg
 
yoko.gif
  自分のくじ運ですか? う~ん…どうでしょう。福引きで当たったことはないです。抽選器?(グルグル回すと色のついた玉が出てくるやつ) を回し終わって手渡されるのは、いつもポケットティッシュ。パーティやイベントに付きもののプレゼント抽選も今まで当たったことないわ。▽懸賞は…あるかな。何かの懸賞で当たってテレフォンカードが送られてきました。それから他にも何か懸賞で当たったことがあったかも。▽お菓子の当たりはたまに出てました。棒付きアイスの当たりとか、チョコボールのエンゼルマークとか。(結局全部集まらなくて中途半端に終わっちゃったけど…)私がくじ運があるのは、ちまちましたもの?と思ったのですが、そういえば一度大きなものが当たったこともあるわ…。▽賭け事は興味ないです。カジノに行っても私が賭けるのは5ドル位まで。でも当たったことは2 ~3回あります。運は悪くないかな? (YA)
     
green_line.jpg
 
reiko-san.gif
  わたしのくじ運は最悪である。今に始まったことではなく子どもの頃からだ。商店街の福引ではいつも最下位の赤玉ばかりでポケットティッシュばかりもらっていた。私とは対照的に、1歳下の弟は、新巻き鮭1本とか、ビール1ダースとかを当てて親を喜ばせていた。私宛にきたお年玉付年賀はがきも切手シートくらいしか当たったことがないし、あみだくじで班長とかを決める時に限って当たっちゃうし…。くじで良い思い出ははっきり言ってゼロである。昔からそんな感じなので、いつの間にかくじやギャンブルの類にときめかなくなってしまった。「どうせ外れるから…」やったってしょうがないのである。くじ運はまったくだけど、人生の運は今のところけっこう良い方だと思う。良い家族や友達に恵まれ、良いパートナーとも出会え、大変なこともあるにはあるけれど、毎日楽しく生きている。完璧な人生なんてないだろうから、これで良しとしよう!(RN)
     
green_line.jpg
 
shiori-san.gif   今回は珍しく「なーーーいっっ!!」と、胸を張って言い切れるお題。10 円ガムやアイスクリームなどのクジ付きお菓子も殆ど当たった覚えがないし、商店街のくじ引きでもひたすら5等の赤玉を出し続けていた気がする。たまには「特等ハワイ旅行!」なんて当ててみたかったゼ ( うちの商店街の特等は米20キロだったけど)。永住権の抽選も結局当たらなかったしなー。ま、そのうちいい男を当てるために運をとってあるということで (だからもうとっとと使えって)。…ギャンブルは運もないけど、性格的にも向かないらしい。なにせ、貧乏性、気が小さい、統計学苦手、ポーカーフェイス出来ない…だからな。ま、でもその性でちまちま遊んで、1ドルでも勝ったら大喜び、一定額遊んだら「あー、楽しかった」ってテーブルを離れられるから、いいとしよう。 (SM)
     
green_line.jpg
 
suzuko-san.gif
  世の中には、生活品を懸賞で当てたもので生活している、というラッキーな人もいるようだが、この私ときたら、クジ運、ギャンブル運には全く見放されている。小さい頃から、生来の貪欲さで、目に付けば懸賞ものに応募はしていたのだが、「うわあ~ !」と叫び声をあげたくなるようなものが当たったためしがない。石には当たっても、宝くじにも当たらない。障子紙が貼られた枠を破って中の賞品を当てる、という夜店での簡単なゲームでさえも、いつも見事に外れ、いつぞやは頭に来て、その箱を丸ごと買った記憶さえある。そうすれば、絶対に「当たり」に遭遇することができるから、というバカな理由で。しかしよくよく自分の人生を観察してみると、ついていないのは、決してクジ運やギャンブル運だけではない。人生で一番肝心な男運に見放されているのだ! クジやギャンブルなどはどうでもいい。男運、これは何とかせねば、と思いつつ、いつまでたっても思い通りにならない、はがゆさの中で悶えたままだ。 (Belle)
     
green_line.jpg
 
jinnno-san.gif
  これが、さっぱりなのよー。当たってるのかもしれないけど、気付いてなかったり、かなり鈍臭い。つい2か月前に、見知らぬ人から電話があり、「おめでとうございます! デジタルフレーム (約200ドル相当の代物) が当たりましたよーっ!!」どこでどう当たったのか全く覚えてないので、「あのー、どちら様でしょう?」と聞いたら、どうやら何かのイベントで (これもたくさん行くので覚えてない) やたらめったら署名したり応募したりするので、その中の一つだったらしい。こんな事あまりないから、やったーっ!! って喜べばいいのに、先方が携帯で長々と送り先の住所などを確認するから、けっこう嫌々対応。3度も電話がかかってきて、「本当にその送り先の住所でいいんですか?」かなり親切だなーなんて思ってたら、、、その物は未だに送られてこない。さすが米国。。でも最初から喜んでいない私
は、もちろんその相手がどこの誰だったのか、電話番号も控えてなく、何で送ってこないのか文句言う気力もなし。こんなんだから、金および男運も付かないのかしらー?(満星と那月と彩雲のおば)

     
green_line.jpg
 
junko-san.gif
  夫と2人でゴルフをする時は、たいてい他の2組や単身プレーヤーと混同される。赤の他人と約4時間も一緒に居るのだから、ゴルフとはつくづく社交的なスポーツだと思う。ある時、私たちは一人のアジア人男性とグループになった。普段アジア系の人は大勢でプレイする人が多く、シングル・プレーヤーに会うのは初めてだった。ロス方面から一人でやって来た彼は、ゴルフの後は朝までカジノを楽しむらしい。彼はESPN のポーカー大会に出てくるような、大きなサングラスをかけ、その容貌からはプロのギャンブラーの雰囲気が漂っていた。ゴルフはカジノの前の準備運動のようなものなのだろう。 ゴルフでもリスクの高いプレイをするのだろうかと気になったが、 ゲームが始まると私は自分のことで精いっぱいだった。ゴルフとギャンブルは似ているのだろうか。私はギャンブルには興味がない。できることなら、私の運はゴルフに使い果たしたい。 (JG)
     
green_line.jpg
 (2007年9月16日号に掲載)
feed0 コメント

コメントを書く

busy

 
< 前へ   次へ >



Advanced Search