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 shinji-san.gif   読みかじり、聞きかじりの能書きをタレるつもりはないし、本の受け売りもシラケてしまう。興味深いのは、個人的な体験と実感から導かれる情報だろう。今回は有酸素運動のお話。それこそ誰もが知ってる陳腐なトピックでは?…と思うなかれ。ウォーキングを日課に取り入れて5 年。歩くことの驚くべき効能とメタフィジカルな効用を発見した1人となった。健康増進とストレス解消に一挙両得、手間いらず。 腸腰筋を鍛えて脚を老化させず、心肺機能を活性化させ、全身の毛細血管も増えて血圧降下、気分もスッキリ。20 分後には爽快感、そして約3マイル/1時間コースを完歩する頃は絶好調。歩き始めの「苦」の後に「楽」があるから毎日続く (循環器系疾患のある方は専門医にご相談を)。日の出ずる「震」の方位 ( 東) に向えば疲労困憊から脱して活力みなぎり、顕現をもたらす「離」の方位 ( 南) に行けば途上でアイデアに恵まれる。歩くことで懸案解決のカギとなる妙案が浮かんで何度も救われた。 Believe it or not !  (SS)
     
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sato-san.gif   ▽休息。バスクリン風呂に入る。別府温泉・湯の花、草津温泉が好きだ。旦那はキャラクター人形が出てくる 「お風呂でポン!」 にハマっている。友人は藤原紀香に習って、日本酒風呂に気持ちよ~く浸かっているそうだ。▽運動。アドレナリン全開のスピニング。音楽ガンガンの真っ暗な中での自転車有酸素運動で汗を流す。でも、無秩序に雄叫びを上げたり、汗しぶきを撒き散らす、困ったヒトたちのガッツ魂には辟易している。▽娯楽。上沼恵美子のおもろいラジオ番組「 こころ晴天」。インターネットから流れるコテコテの関西弁と巧みなトークが凹んだキモチを一刀両断してくれる。▽創作。絵も音楽も庭仕事も苦手だけど、仕事をすることでストレスを解消できたら最高だ。▽転換。友人は買い物をしてうっぷんを晴らしているらしいが、ここは一番、日本への里帰り。たまに帰ると上膳据膳のお客様扱い。長居は禁物で、チヤホヤされる間においとまするのが得策だ。「スピニング 漕げば漕ぐほど よく食べる」 (NS)
     
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  最近話題になっている「ストレス解消法」について、たまたま「Today」という朝の番組で取り上げていた。それを観て、タバコと同じように、ストレスにも「セカンド・ハンド・ストレス」がある事を初めて知った。自分と直接に関係なくても、テレビ、ラジオ、情報誌などから、戦争、殺人、火事などの悲しいストーリーを知るだけでもストレスになり得るらしい。それに、仕事、家庭、金銭、人間関係等の問題も気付かないうちに積み重なってストレスになる。問題は私達がストレスいっぱいの社会で生活をしていることにあるのだと思う。「運動はストレス解消によい」…というのは一般的な意見。となると、私の場合は片付ける事かなぁー。身の回りがキレイになれば気分もよくなる。庭仕事をすると悩み事も忘れる。夫にいろいろ文句を言ってしまえば気も晴れる。気になるのは、私のストレス解消相手になっている夫は、どうやってストレスを解消しているのかなぁー…ということ。 (S.C.C.N.)
     
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  普段そんなことを考えた事がないので「これがわたしのストレス解消法だ」と言い切れるものはないのですが、多分いろいろな事でストレス発散になっているんだと思う。例えば…友達と遊ぶ。話す。出掛ける。ショッピングに行く。映画を見る。ネコとまったりする。好きな音楽を聴く。景色を眺める。読書する。クマの人形を作る。料理する。掃除する。洗濯……これでは普段の私の週末の過ごし方だ。ストレス解消法ねぇ…。そういえば「何もしたくない! もう何もかもが嫌!!」って気分になったら眠ります。ひたすら眠り続けて、いろいろな夢を見て、そのうちそういう嫌な気分も忘れて、取りあえずスッキリ! ですね。かなり現実逃避っぽいけど、結構効きます。それから「何か新しい事を始めてみる」というのもいい。気分もいいし、楽しく前向きな毎日が過ごせそう…。 (YA)
     
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  幸運なことに、いま私はそんなにストレスフルな毎日を送っていないので、解消するほどストレスも溜まらない。ただ、日本で会社勤めをしていた頃は、片道2 時間近くの電車通勤に、夜8~9時近くまでの残業続きでストレスがかなり溜まった時期があった。それでも、土曜日は思う存分寝て、日曜日には友達と会ったり、家の掃除をしたり、愛犬のシャンプー(40 キロ近くある大型犬のシャンプーは汗だくの重労働!) をしたりと、好きなことをやって気ままに過ごすだけでストレスはかなり解消されていた気がする。睡眠不足と長距離通勤からくる体力的なストレスだったから、精神的なストレスと違って、結構簡単に解消されていたのかもしれない。今は、ちょっと疲れたな~という時には本を読みふける、ビデオを見まくる、お風呂に入る、前から欲しかったけれど我慢していたものを思い切って買う… のどれかをすれば、まずは平常に戻る。(RN)
     
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shiori-san.gif   ・・・別に「ストレス解消するゾっ」ってやってることはないけど、私の場合は体を動かして汗をかくことがとっても必要らしい。仕事柄、コンピュータの前に座りっ放しってことが多いせいもあると思うけど、大抵夕方頃には体を動かしたくてうずうずしてくる。で、剣道したり、ジムに行ったり…。滝のように汗かくのがカッコ悪いんだけどサ。でも、殆ど毎日のように運動してるのに、全然体力がつかないのは何でだろ…?それと、好きな曲を聴きながら適当に歌い散らすこと。お気に入りはフリーウェイかっ飛ばしながらのiPod。イヤフォンのまま( 本当は違反だね) 大音量で聞きながら、さらに大音量で歌う! 私の好きな曲なんてひたすら絶叫しているだけのパートも多いから、傍から見たらハンドル越しの狂女状態だろうな(^_^;)。でも、これがホント気持ちいいんだよ~♪ (SM)
     
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  また酒の話である。子供の頃から父親に連れられてバーやキャバレーに行っていたという、とんでもない環境からか、幼くして酔っ払いを見る機会に恵まれて(?)いた。彼らの醜態に辟易して、私はお酒への拒絶感を抱き、20 歳を過ぎてもお酒に手を出さなかった。それが、それが。その頃のボーイフレンドや勤めた出版社に酒飲みが多かった…という環境が、本来飲める体質である私を刺激し、24歳にしてとうとうお酒の世界に突入。世間から遅れること4 年、一旦飲み始めると、生来の「何でも徹底!」という性格から、その4 年の遅れを取り戻そうと(?) 必死になって飲んで、人様が一生かかって飲む酒の既に数倍は飲んだぞ! というほどよく飲み続けて、今日に至っている。楽しいと言っては飲み、悲しいと言っては飲み、疲れたと言っては飲み…と、リッパに依存していることは確か。人に愚痴を聞いてもらうにも、お酒は必需品。お酒が無くてはストレスなんて解消できないほど、私とお酒は大親友である。 (Belle)
     
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  バカ食い、親指を吸う、爪を噛む、急にヒステリーを起こす、周りの人に意味もなくあたりまくる、バカ買い、貧乏ゆすりを永遠に繰り返す、、意外とよく見かける解消法だけど、どれも私のスタイルじゃーないわん。「知らぬが仏」「脳天気」「天然」の3つの要素が入っている私には、どのことをストレスというのか分からないけど ( 本当に分からない)、私のばやい・・・ストレスがあるときはきっと、黙りこくって、お布団かぶって、20 時間ほどフテ寝 ( ふて腐れて寝るの略) でしょう。フテ寝してるときは超しあわせ~。だって、なーんにも考えなくていいし、考えたい事を考えて寝ればいいしぃー、考えたくない事は考えなくていいしぃー ( こういうのを現実回避というんでしたっけ?)。でも、何かの理由で ( 今、超眠いけど、編集後記を書き終えなければならない等) 寝れないときは、やはりストレスなのかしらん? 本日のまとめ: ストレスをストレスと感じない鈍感さが解消法よっ!  (満星と那月と彩雲のおば)
     
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  ストレスとは、 ボールが圧力により歪んだ状態を指す物理学用語であったという。カナダの生理学者ハンス・セリエ博士がこの概念を初めて医学界に持ち込んだ。外部からの刺激を受けて生体に及ぼす反応を指し、人によってボールのへこみがすぐ戻る人もいれば、そうでない人もいる。その要因となるのは人間関係、仕事、季節や環境の変化、騒音、悪臭、病気など、あらゆることが考えられるそうだ。さらに、ストレス解消法を調べてみると、快適な睡眠、癒しの空間、入浴、運動、ツボ、マッサージ、香り・音楽・カラーのセラピーなどが挙げられていた。私の場合は、迅速かつ経済的に自分で頭皮のマッサージをしたり、蒸しタオルの顔パックをすると結構効く。が、かのセリエ博士が言うには「ストレスは生活のスパイス」であるらしく、解消するのではなく、うまく付き合う方法を考える方が良策であるようだ。 (JG)
     
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 (2007年7月1日号に掲載)
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