San Diego Yu Yu
San Diego, CA
Temp: 57°F
Wind Chill: 57°F
Humidity: 83%
Show more details





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録

070616.jpg
 
blue_line560.jpg
 
 shinji-san.gif   ▽ティノ… ティファナの中心街で、どこかのお婆さんに「ティノ!」と呼び止められた。出稼ぎ帰りの息子と勘違いしているのか、私の手を取り、懐かしそうに涙まで浮かべている。「お母さん、僕はティノじゃないんだ」。分かってもらうまで想定外の時間を要した。そんな顔つきなのか、国境を越えると必ず同胞と思われてしまう。話によると、白のファッションに身をまとい、オシャレのつもりで角刈りの頭にターバンを巻いていたら「タリバン」に間違えられた日本人もいたそうだ。▽微笑み返し高校時代の恩師が交通事故で入院し、アポなしで同窓生と見舞いに行った。突然の訪問に慌てたのか、ベッドの裾からいかがわしい本が滑り落ちてきた。私たちは見て見ぬふりをして笑顔を絶やさず、恩師も引きつった顔で無言の微笑みを返す。▽せきとり映画館で席取りのために帽子を置いていたら、関取のようなご婦人が座ってしまった。ひたすら詫びながら去っていったが、問題はその下にあったエクレアだ。(SS)
     
blue_line560.jpg
 
sato-san.gif   ▽地区優勝3連覇に向けてまい進中のパドレス。でも、どっちを応援しようか、困っちゃうな。イチローが打ってパドレスが勝つ。松坂が7回まで抑えてパドレスが勝利。これしかないでしょう。▽韓流ドラマが好きなオバタリアンをバカにしていたのに、気がつくと「冬のソナタ」に続く「春のワルツ」にハマッている。オフィスでも韓国ドラマを回し観しているのは40代以上のおばさん達。若者は自分の恋愛に忙しく、その暇はないらしい。▽メモ帳に名前と電話番号を走り書きをして数日すると、そのヒトが誰だったか思い出せない。揚げ句の果てに「スイマセン、どちら様ですか?」と電話したこともある。最近は、電話を取り次ぐ間に誰からの電話か忘れてしまうことも…。著しい記憶力の低下。アルツハイマーを早期診断できるという10時10分の時計描画テストを日課としている今日この頃だ。▽柔道だと、70キロ級に出場できるワタシ。困っちゃうな。 「キモチだけ 太ッ腹なら イイのにね」 (NS)
     
blue_line560.jpg
 
sheau-ching-san.gif
  ゆうゆうで営業の仕事を始めた頃、よくカジュアルな格好で会社に来ていた(今もほとんど変わっていないけど^_^)。ある日、ミーティングもなかったので、ミッキーマウスのTシャツにジーパンで出社した。すると「広告を出したいから、今すぐ来て下さい」と、ある大手の車ディーラーの社長さんからの電話。「明日じゃダメですか」と聞くと「今じゃないと時間がない!」と…。『困っちゃうナ』と思いながら先方に「今日の格好で会うのは失礼なので…」と言ったら、「格好なんか関係ない、すぐに来て」と言われ、そのまま直行。立派な社長室に案内された。初対面の社長さんが私を頭の先から爪足までじっと見て、「君、若そうね。男性営業担当者はいないの?」と、いきなりのびっくり発言。「来る前にちゃんと説明したのに…」と思いながら、いつもの営業態度で対応した。私に対する印象を変えるのはかなり苦労したが、最後には広告主になってくれた。身なりって大事ですね。 (S.C.C.N.)
     
blue_line560.jpg
 
yoko.gif
  自分の髪の多さ。自分の昔のアルバムには髪の毛がフサフサ逆立っている赤ちゃんと、それから数年後の、髪が短くて男の子みたいな子供が写っています。小学生の頃は、髪を女の子らしく長く伸ばしていた従姉妹を羨ましく思っていました。そんな私の“髪を長く伸ばしたい”という欲求は「髪の量が多いから似合わない」という母親の一言で却下され、いつも短い段カットに切られていました。中学生になってからは髪を伸ばし始めたのですが、高校に入ると「髪の毛は肩以上伸ばしてはいけない」という校則によって、また短い髪に。それも「レイヤーも入れてはいけない」というルールまであったので、よく言えば生徒全員、ショートボブのいわゆるおかっぱ頭にしろということね。これは毎朝ハネとの闘いで大変だった。今は常にたっぷりレイヤーを入れてもらっています。美容院では「出来るだけ量を減らして下さい。後はお任せします」… そんな私の適当なオーダーで いつもいい感じにして下さる美容師さんに感謝。 (YA)
     
blue_line560.jpg
 
reiko-san.gif
  まだまだ余裕!と高をくくっているうちに、いつもあっという間にやって来る毎月2度の『ゆうゆう』発行の締切。「時間は万人に平等に与えられた資源」と一般には言われているらしいが、ここ『ゆうゆう』オフィスには、世間一般とは一線を画した時間空間が存在していると私は思う。ここでは、2倍、少なくても1.5倍くらいの速さで時間は過ぎていると思う。つい最近、お正月号が発行されたと思ったら、もう夏である。もう本当に 「あっ!」という間に私の時間は過ぎていくのである。そしてこうやって今回も、締切ぎりぎりでこの編集後記をあせりながら書く私がいる。つい2〜3日前に書き終わったような気がするのだが、それは前回号の分だったらしい…。この調子でいくと、私は人よりも2倍の速さで歳を取るのではないかと心配になってくる。これは本当に「困っちゃうナ」なのである。(RN)
     
blue_line560.jpg
 
shiori-san.gif   困っちゃうナ・・・こんなお題を振られて… (すみません、最初に浮かんだこと)。うーん。。みんな、実際の年齢と精神年齢ってどれだけ一致してるんだろう? 小さい頃のイメージでは、今の私の年齢の女性なんて、家計を切り盛りしながら子供を育てたり、自分のキャリアをじっくり歩んでいたり、仕事と家庭を両立していたり…。表面的な部分だけでなく、内面も落ち着きがあって、何でもてきぱき能率よく仕事が出来て、めったなことには迷わず正しい選択が出来る…などなど。とにかく 「大人」 のイメージだったのだ。ところが、実際に自分がその年齢になってみるとイメージからほど遠いことこの上ない。請求書の期限には遅れるし、たまに整理するとモノが見つからなくなるし、毎日の生活はいたって不規則だし…。ヤドカリは中身に合った殻を探して引っ越しするけど、人間は中身に関係なく殻ばかりが勝手に年を取っていくから… 困っちゃうナ。 (SM)
     
blue_line560.jpg
 
suzuko-san.gif
  この題をもらって、一番先に頭に浮かんだのは、あの舌足らずの声で歌う、山本リンダの歌である。米軍の置き土産とも言うべき、美しい顔立ちからは決して想像できない「ねんね声」。その彼女が、ねちっこい声で「♪困っちゃうな〜、デートに誘われてえ〜♪」と歌ったヒット曲である。その歌い出し、どうしてデートに誘われて困るのか、その当時 (今や30年以上も前!) も随分と不思議に思ったものだが、今こうやって、その曲の歌詞を思い浮かべるとますます不思議だ。彼女は、結婚していた!のか? だからデートに誘われて困るのか? それとも男友達と出かけるのに親がうるさかったのか?などと、困る理由を探してみたりもする。年増の独身女としては、デートに誘われたなら、「困っちゃうな」なんて微塵も思うスキ間などなく、精一杯のおしゃれをして、いそいそと出かけるところだ。困るどころか、大大大歓迎! 大年増となった今、「困っちゃうな〜」と、その気もないのに歌わせてくれる状況のない事が、一番「困っちゃうナ」 (Belle)
     
blue_line560.jpg
 
jinnno-san.gif
  困ったよう。私の名前がまた長くなりやんした。長いけど宜しくね〜。めでたいかな、彩雲 (あやも) ちゃんの誕生で、私は今日から「満星・那月・彩雲のおば」に生まれ変わりなのよっ! さてさて自分の名前だけで1行分取っている私ですが、こまっちゃあ〜うぅ〜な〜〜っアッ、デイトに誘われてぇ〜。そうなんです。リンダさん。そのとおぉおおおり…なんです。なーんで、タイプでもないおっさんにデートに誘われるねん?! どおぉーして、パーフェクト・ガイは現れないのよーっ!? 「スシ食べに行くぅ?」「ドジャースのゲーム観に行くぅ?」など、甘い言葉で巧みに誘惑するタイプ外の男達。「行ってもいいかな〜・・」あーーっ! だめだめっ! 恋のゲームなどしている場合ではなーい。男よりも自分っ。男は皆オオカミ!と言いつつ、せっせと男のためにネギをコンコン刻む私でした。 (満星と那月と彩雲のおば)
     
blue_line560.jpg
 
junko-san.gif
  私はTV番組 “People's Court” の大ファンである。5,000ドルが限度額のスモールクレームのみを扱うのであるが、それでもホンモノの裁判である (私は最初はヤラセだと思っていた)。この手の番組は他にもあるが “People's Court” は最初に「裁判ショー」として名を馳せたらしく、私はなぜかこの番組だけが好きである。女性裁判官 Marilyn Milian の暖かな人間性が感じられるからかもしれない。交通事故を示談にしようとして起きたトラブル、男女の恋愛感情が絡み合った金銭問題、大家と賃貸人の契約問題など、さまざまなケースが登場する。私はこの番組を通して、訴訟大国アメリカのしきたりのようなものを学んだ。ところが、平日のお昼12時から放送されていたこの番組が、ある日突然3時に変更された。ランチを食べながらの鑑賞が日課となっていた私は、 今まさに「困っちゃうな」状態である。 (JG)
     
blue_line560.jpg
 (2007年6月16日号に掲載)
feed0 コメント

コメントを書く

busy

 
< 前へ   次へ >



Advanced Search