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今回は、アメリカのレストラン内での会話ですが、まずマナーやエチケットから教えましょう。
テーブルの上の塩、こしょう、お砂糖などを取るときに、他人の前に自分の手を伸ばす事は失礼な行為になるので、必ず “Excuse me. Will you pass me the salt, please?”(すみません。塩を取ってくれますか?)と言って、パスしてもらうようにして下さい。
なお、ゲップはアメリカでは、禁物ですので、万が一出たら、“Excuse me.”又は、 “Pardon me.” (失礼!)と言って下さい。
それでは、レストランでよく使われる表現を、幾つか紹介しましょう。
フロントが使う表現:
Do you have a reservation? (予約はございますか)
How many in your party? (何名様でございますか)
ウェイトレスやウェイターが使う表現:
Would you care for cocktails? (カクテルはいかがですか)
What would you like to drink? (何をお飲みになりますか)
Are you ready to order? (ご注文なさいますか)
Do you need a few more minutes? (もう少々お時間がお入用ですか)
How would you like your steak? (お肉の焼き方はどうなさいますか)
Is everything all right? (大丈夫でしょうか)
Would you like some more coffee? (もう少しコーヒーはいかがですか)
お客さんが使う表現:
We have a reservation under Takahashi, party of four.(高橋の名前で4人の予約があります)
I'll have a martini, a really dry one. (辛口のマーティーニを下さい)
I would like a glass of white wine. (白ワインをグラスで下さい)
What do you recommend? (何を推薦しますか)
What's your suggestion? (お勧めは何ですか)
I like my steak well-done. (ステーキはよく焼いてもらった方がいいです)
I’ll take Italian for my salad. (サラダにはイタリアンドレッシングがいいです)
I'll have the same. (私も同じでいいです)
Check, please. (お勘定をお願いします)
That was truly an excellent dinner. (本当に結構な夕食でした)
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