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Human / Nature: Artists Respond to a Changing Planet
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ヒューマン/ネイチャー
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芸術家8人が表現する8つの世界遺産
自然の尊さを訴えるグローバルな展示会
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2008年8月17日〜2009年2月1日
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Artist Xu Bing during his residency in Mount Kenya National Park / MCASD
コンテンポラリー・アートを通して、崩壊の道を辿る地球環境と人間社会の関係を表現する展示会。
同美術館 (MCASD)、カリフォルニア大学、Berkeley Art Museum and Pacific Film Archive が世界的な環境保護団体 Rare と提携して取り組んだ長期プロジェクトで、国際的に活躍する8人のアーティストが、8か所のユネスコ世界遺産地に赴き、そこでの体験を通して創作された作品を紹介する。
対象となったのは、インドネシアのコモド国立公園、エクアドルのガラパゴス諸島、メキシコのエル・ビスカイノのクジラ保護区、中国雲南保護地域の三江併流群、ブラジルのサウス・イースト大西洋岸森林保護区群、米国・モンタナ州とカナダ・アルバータ州に跨 (また) がるウォータートン・グレイシャー国際平和自然公園、南アフリカのグレーター・セント・ルシア湿地公園、ケニアのケニア山国立公園・自然林。
各アーティストは独自のインスピレーションを駆使して、各地の多民族・多文化の存在、森林・生物・海洋などの豊かな自然を抱える地球環境の大切さを伝える。
8人の参加アーティストは以下の通り。
ゴミや何気ない人工物をモチーフに、環境や自然を意識したユーモア溢れる作品を手がけるマーク・ダイオン、1991年のサンパウロ・ビエンナーレ、1999年のヴェネチア・ビエンナーレに米国代表として参加した空間作家アン・ハミルトン、自然のフォームをメタファーとして、移民政策、銃器犯罪、人間クローン作成などの社会問題を提起するイニーゴ・マングラーノ・オバーリェ、国境をテーマにサンディエゴでも創作活動を行うマーコス・ラミレス・エレ、サンフランシスコを中心に活躍する壁画家・画家のリゴ23ことリカルド・ゴヴェラ、コンセプチュアル・アーティストとして著名なテキサス出身のダリオ・ロブレト、映像インスタレーションのパイオニアと称されるダイアナ・セイター、誤字や脱字を用いて文字に対する既成概念に疑問を投じる中国人アーティストの徐冰 (シュ・ビン)。
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MUSEUM OF CONTEMPORARY ART, San Diego, DOWNTOWN
1100&1001 Kettner Blvd., San Diego
858-454-3541 (I)
期間 : 8/17 (日)〜2/1/2009 (日)
開館 : 月・水・金・土・日曜:11am〜5pm、木曜:11am〜7pm / 火曜休館
入場料 : $10 (一般)、$5 (シニア、ミリタリー)、25歳以下無料
http://www.mcasd.org |

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