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2008年7月31日
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WBC決勝はドジャー・スタジアム
ペトコ・パークで日本第2ラウンド
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野球のワールド・ベースボール・クラシック (WBC) の主催者は7月31日、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで会見し、2009年に開催される第2回大会の第2ラウンド以降の開催地と日程を正式に発表した。
準決勝は3月21、22日、決勝は23日にドジャースの本拠地ドジャースタジアムで行う。
前回優勝の日本が入る第1ラウンドA組 (3月5〜9日・東京ドーム) と前回準優勝のキューバなどの同B組の勝ち上がり2チームが、第2ラウンド (3月14〜19日) では前回の決勝の舞台となったパドレスの本拠地ペトコ・パークで、米国などのC組とドミニカ共和国などのD組の勝ち上がりがマイアミのマーリンズの本拠地ドルフィン・スタジアムで対戦する。
第2ラウンドを突破した各2チームが準決勝に進む。
大リーグのデュパイ最高執行責任者 (COO) は第2ラウンドを東西に分けた理由を「ナイトゲームでの集客と (米国内時差で) より多くの試合のテレビ中継が可能になる」と説明。
発表に出席したドジャースの黒田博樹投手は「チャンスがあれば出場したい」。
右ひじを痛めている斎藤隆投手は「ケガが治って活躍していたいが、出場は難しいと思う」と話しながらも、優勝トロフィーを手に記念撮影に応じていた。
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