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2008年7月26日
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ペロシ議長、広島訪問へ
原爆死没者慰霊碑に献花も |
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9月初旬に広島市で開かれる第7回主要国 (G8) 下院議長会議に米国のペロシ下院議長 (民主) が出席、原爆死没者慰霊碑に献花することを議長側近が7月26日に明らかにした。
米下院議長は、大統領死亡時などの権限継承順位が副大統領に次ぐ要職。
不測の事態で予定が変更されなければ、現職では過去最高レベルの米要人の広島市訪問となる。
ペロシ議長は8月下旬にコロラド州デンバーで開かれ、オバマ上院議員を大統領候補に指名する民主党大会の議長。
8年ぶりの政権奪回に向け、挙党態勢確立に忙殺される時期の外遊は極めて異例で「平和・人権」を唱えてきた議長の政治信条の表れとも言えそうだ。
側近によると、ペロシ議長は党大会終了後に日本に向かい、議長会議の期間を中心に数日間滞在する。
韓国や北京五輪閉幕後の中国に立ち寄る計画はなく、日本だけの訪問になるという。
会議にはペロシ議長のほか、ホスト役の河野洋平衆院議長ら他の主要国下院議長、欧州連合 (EU) 欧州議会のペテリング議長が出席する。
米要人では、ノーベル平和賞受賞者のカーター元大統領が、退任後の1984年に広島市の広島平和記念資料館 (原爆資料館) を訪れた。
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| (共同通信) |

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