 |
| |
| |
2008年7月21日
|
| |
SDG&E デジタルメーター配備開始
自動伝送方式の電気使用量計測器
|
| |
サンディエゴ・ガス&エレクトリック (SDG&E) は同社の顧客に対し、7月中旬から新型電気メーターの配備を開始した。
これはデジタル伝送方式の電気・ガス使用量計測器で、自動的にSDG&Eインフォメーションセンターにデータが送られる情報処理機能を備えている。
「スマートメーター」と呼ばれる新型計測器の導入で、メーター読み取り員の人件費節約のほか、1時間毎などの細かい電気・ガス使用量も記録され、家庭と企業への省エネ対策、ガス漏れ検出、停電状態の確認などの便宜が図られるとしている。
SDG&Eは2005年3月に新型計測器の開発を発表し、2009年までに同社の顧客数に匹敵する電気メーター140万個、ガスメーター90万個を配備する計画を明らかにしていた。
先月中旬、第1陣としてサンディエゴ市内ティエラサンタ地区の3,500か所を対象に着手した。
|
| |

|