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2008年7月10日
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ロッキー青木氏死去、享年69
鉄板焼きチェーン、北米で成功 |
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北米を中心に鉄板焼きチェーン店 「ベニハナ」 など、日本料理レストランの経営で成功したロッキー青木 (本名青木広彰=あおき・ひろあき) 氏が7月10日、急性肺炎のためニューヨークの病院で死去した。
69歳。
米国にある同氏の事務所が発表した。
東京都出身。
1959年にレスリングの選手団の一員として渡米。
その後、米国で始めたアイスクリームの移動販売が当たり、1964年にベニハナの第1号店を開店させた。
客の目の前で、シェフが食材を飛ばしたり、手早く調理したりするパフォーマンスが人気を呼び、店舗を増やし、アメリカンドリームを体現した人物として知られる。
1998年、インサイダー取引に絡み、ベニハナの会長を辞任。
事業家のみならず冒険家としても知られ、1981年にはガス気球に乗って太平洋横断に成功した。
ファッションモデルのデボン青木さんは娘。
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| (共同通信) |

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