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| 2008年7月19日 |
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対応サイトやゲームが続々
iPhone向けに
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ポータルサイト国内最大手のヤフーが「iPhone 3G」向けに開設したサイト
ソフトバンクモバイルから7月11日発売された米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」向けに、専用サイトを開設したり、ゲームを提供したりする動きが相次いでいる。
アイフォーン向けにサービスを拡充することで、新たな顧客獲得を目指す狙いがある。
ポータルサイト国内最大手のヤフーは、アイフォーン向けのサイトを開設。
指で画面をタッチするアイフォーンの特徴に合わせ、各サービスのアイコンを大きく表示させるほか、音楽関連の高画質動画などを用意する。
ナビタイムジャパン(東京)も地図検索や乗り換え検索の機能を持つソフトウエアを無料で提供。
今後は有料サービスも行う方針だ。
ゲーム大手のハドソンは、アクションやパズルなど3種類のゲームをすでに投入。
値段は700〜900円で利用者は購入後、ダウンロードして使う。
同社はアイフォーンがタッチパネルなどの機能を持つことから「ゲームの領域が広がる」と注目。
世界市場を視野に、本年度中にアイフォーン向けに少なくとも20種類のゲームを投入する計画。
同業のセガもアクションゲームを1,200円で販売。
端末を傾けてゲーム内のボールを操作するもので、今後もアイフォーンで遊びやすいコンテンツを開発するという。
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| (共同通信) |

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