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| 2008年7月17日 |
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豪華な山鉾、都大路彩る
京都・祇園祭
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祇園祭のハイライト「山鉾巡行」で京都・四条通を進む絢爛豪華な山鉾=17日午前
京都三大祭りの1つ、祇園祭は7月17日、「動く美術館」と称される絢爛(けんらん)豪華な山鉾(やまほこ)32基が、祇園ばやしを奏でながら都大路をゆっくり進む最大の見せ場「山鉾巡行」を迎え、沿道の観衆は壮麗な伝統行事に酔いしれた。
午前9時ごろ、「エンヤラヤー」の掛け声を合図に、先陣を切る長刀鉾(なぎなたぼこ)が京都市中心部の四条烏丸交差点を出発。
進み始めると、鉾の稚児が四条通に張られたしめ縄を太刀で両断した。
四条河原町の交差点ではハイライトの「辻回し」。
町衆が車輪の下に青竹を敷いて水を打ち、調子を合わせて綱を引くと鉾は豪快に90度回転、観衆は大歓声を上げた。
祭りの世界遺産登録のため、計測器が路面に置かれ鉾と山の重量を計測。
最も重いと推測されている月鉾は、11.88トンだった。
京都府警によると、午後1時現在の人出は18万人(昨年同時刻は20万人)。
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| (共同通信) |

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