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2008年7月1日
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サンディエゴの安全度100万人都市中2位
ドライバー被事故率 9.1年に1度
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オールステート・インシュランス社はドライバーが事故に遭遇する確率を都市別に算出した「被事故率ランキング」を7月1日付けのニュースリリースで発表した。
この統計は、2005〜06年の2年間に同保険会社に報告された約200万件の車両事故記録に基づいて、全米主要193都市を「全都市」「人口50万〜100万都市」「人口100万人以上」の3カテゴリーに分けて都市別ランキングを示したもの。
サンディエゴの平均被事故率は9.1年に1度で、100万都市中、フェニックス (9.8年) に次ぐ2番目に安全な都会と評価されている。
以下ニューヨーク (8.8年)、ヒューストン (8.1年) と続き、ロサンゼルス (7.1年) は8番目にランクされた。
50万〜100万都市のカテゴリーで最も安全な街はデトロイト (12.4年)。
米国自動車産業の発祥地が最低の被事故率という事実は興味深い。
全体ではサウスダコタ州スーフォールズ (14.6年) が3年連続で首位を堅持。
同市では道路工学に基づくインフラ網整備、徹底した交通安全教育が奏効した結果と自賛している。
全米カテゴリーで見ると、フェニックス84位、サンディエゴ112位、ロサンゼルス182位と100万都市は軒並み下位に後退する。
全米平均の被事故率は10年に1度。
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