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2008年6月29日
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大塚投手、リハビリ状況を報告
イチロー、城島両選手を訪問
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元レンジャーズの大塚晶則投手が試合前、パドレスとのインターリーグ戦でサンディエゴに滞在しているマリナーズのイチロー外野手と城島捕手を訪問し、歓談の時を持った。
同投手は今年初めに右ひじを手術し、現在はサンディエゴの自宅でリハビリ中。
術後の回復はほぼ予定通りのようで、7月頃から投球練習を開始するつもりだという。
大塚投手は「焦りは禁物。これからも慎重にやっていくつもり。毎日単調なリハビリを辛抱強く続けるしかない」との見通しを話した。
同投手は今年初め、昨年痛めた右ひじの手術を受けることを自らのブログの中で明らかにし、「いろいろと悩み、考えた末の結論。しっかりリハビリもして必ずマウンドに復帰します」と決意を明らかにしていた。
大塚投手は昨年レンジャーズで34試合に登板し、2勝1敗4セーブを記録したが、右ひじの故障で7月に故障者リストに入り。
後半戦は登板機会がなかった。
昨年12月にレンジャーズを解雇され、フリーエージェントになった。
大リーグ4年間で通算13勝15敗39セーブ。
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