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shibuya_new3.jpg     渋谷 昌治

英語講師

1966年第11回高松宮杯全日本英語弁論大会優勝、早稲田大学主催全日本学生英語弁論大会優勝。1969年明治学院大学英文学部音声学科卒業。同年東京 アナウンスアカデミー卒業。
日本では、オールナイトニッポンのDJとして活躍。
1969年留学のため渡米。1974年よりサンディエゴに定住。
1976年 「ショージ英会話教室」を開校。


ご質問、ご連絡はこちらまで  
 
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There is (are)+不特定の主語+場所を示す語句  「〜に〜がある(いる)」
 
日本語では、不特定の主語と特定の主語の使い方について特に注意を払う必要はありません。次の2つの例文はどちらも正しい表現です。

「テーブルの上に1本のペンがある」 (不特定の主語)
「テーブルの上に私のペンがある」(特定の主語)


しかし、英語にはThere is (are) の後ろは不特定の主語+場所を示す語句が来るという決まりがあります。定冠詞の the、代名詞の所有格のmyなどの付いた特定の主語を使って、「そのペンはテーブルの上にある」、「私の2人の生徒は図書館にいる」と言いたい時は、 「The pen is on the table.」、「My two students are in the library.」と言わなければなりません。
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(正)There is a pen on the table. (不特定の主語)

(誤)There is my pen on the table. (特定の主語=私のペン
(正)My pen is on the table.



(正) There is a spider in the kitchen. (キッチンにクモがいる)
(誤) There is the spider in the kitchen. (キッチンにそのクモがいる)
(正) The spider is in the kitchen.



(正) There are two students in the library. (図書館に2人の学生がいる)
(誤) There are my two students in the library. (図書館に私の2人の生徒がいる)
(正) My two students are in the library.
 
(2007年2月16日号掲載)
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