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| 2008年7月2日 |
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11月からリース販売開始
ホンダの燃料電池車
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ホンダが11月から国内でリース販売を始める燃料電池車「FCXクラリティ」=7月2日、東京都港区
ホンダは7月2日、新型の燃料電池車「FCXクラリティ」の国内向けリース販売を11月から始めると発表した。
官公庁や民間企業が対象で、今月中に開始する米国と合わせて今後3年間で200台の販売を計画している。
2日は右ハンドルの日本仕様車を初めて都内で公開した。
公道を走るためのナンバーを取得し、7日から始まる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に出展する。
FCXクラリティは従来車より走行距離が30%向上し、一度の水素燃料補給で約620キロ走行できる。
将来の量産をにらんで先進的なデザインの専用車両を開発した。
国内でのリース価格は未定。
同社は2002年に燃料電池車のリース販売を開始し、国内では計11台を販売した。
実用化にはいっそうのコストダウンや水素補給インフラの整備が課題となっている。
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| (共同通信) |

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