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| 2008年6月25日 |
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携帯販売、1時間に1万台
急成長のインド市場
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ニューデリー市内の携帯電話販売店で端末を選ぶ男性(左)
順調な経済成長が続くインドで、携帯電話市場が急成長している。
各種統計によると、2005年には約7500万人だった携帯電話加入者が、2007年には2億人を突破。
2008年に入ってからは1時間に1万台と、まさに飛ぶような売れ行きを示している。
開通までに手間と時間がかかる有線電話に比べ、加入手続きが簡単で料金も割安なことが受けており、PTI通信によると、今年1月〜3月の販売台数は約2230万台。
1日に24万台以上が売れた計算だ。
メーカー別のシェアはフィンランドのノキアが約53%。
LG電子が約10%、サムスン電子が約8%と韓国系が続く。
端末の種類も多様で、インド製だと800ルピー(約2,000円)から手に入るが、パソコンとしても使える最新式の機種は35,000ルピー前後と高額だ。
携帯電話事業者は10社以上あり、各社が競って低料金のプランを設けていることも、加入者急増につながっている。
ニューデリー市内で携帯電話販売店を経営するデパック・シャルマさんの店では「カメラは付いていないがメールはできる1,800ルピー前後の機種が売れ筋」で、1日の販売台数は70〜80台。
月額245ルピーで600時間通話し放題のプランが人気だという。
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| (共同通信) |

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