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Q. ルームメイト募集の広告を見て、部屋を借りることに決めました。その契約について教えて下さい。
A. ルームメイトとして入居する場合、家主が契約書を人数分用意してそれぞれのテナントと直接契約する方法と、借家人の代表者が家主と賃貸借契約を結び、又貸しする2つの方法があります。
可能であれば、テナントのシェアメイトではなく1人のテナントとしてオーナーと賃貸契約を交わすことをお勧めします。他のテナントと入れ替わるのであれば、契約内容をそのままにしてTenant Replacement契約を直接家主と結んで下さい。
Q. テナントのルームメイトとして入居する場合の注意点を教えて下さい
A. オーナーと直接契約ができない場合は、代表者が家主と結んでいる既存の賃貸契約書を見せてもらいましょう。賃貸料、滞納金、ユーティリティー、契約期間などの内容を確認して下さい。
Q. 一軒家を友人と一緒に借りることになりました。家主に契約書を人数分用意してもらい、セキュリティーデポジットも頭数で割って、それぞれが支払います。保証金に関するアドバイスををお願いします。
A. 賃貸契約の際、借賃滞納や損害賠償の担保として借主が貸主に預けておく保証金(Security Deposit)を巡るトラブルは枚挙にいとまがありません。保証金の精算に関して、何が通常の汚損に当たるかを巡って家主とテナントの間で争いになることが多く、家屋の使用前・使用後の記録がない限り、テナント側が泣き寝入りとなるケースが多いようです。ですから、これらのトラブルを避けるためにも、 入居に際しては、家屋の現状をリストにして家主のサインをもらっておきましょう。
Q. 一軒家を友人6人でシェアしている友人がいます。ルームメイトの1人が引っ越しをすると聞き、部屋を借りることにしました。入居する際、私の保証金は、オーナーではなく引っ越しをするテナントへ渡すように言われました。アドバイスをお願いします。
A. Roommate Replacement (ルームメイト代替)の際の保証金は、一般的にテナント間で処理します。入居する部屋のコンディションをチェックして、何か壊れている物や、傷のある箇所、カーペットの染みなどがある場合は、その修理やクリーニングをあなたの入居前にそのテナント行ってもらうか、またはその原状回復代を保証金から差し引くのかをあなたが決めます。
Q. 原状回復代の算出方法を教えて下さい。
A. オーナーに連絡を取り、アドバイスをお願いしてみましょう。カーペットクリーニングやそれぞれの修理など、大体の費用を見積もってもらえれば、テナント同士としても納得できるでしょう。オーナーからのアドバイスが得られない場合は、入居前に必要修理やペイント、クリーニングなどを行うことをお勧めします。
Q. ルームメイトとしてテナントの1人から部屋借りをする場合の契約方法について教えて下さい。
A. トラブルを避けるためにも、ルームメイトとの間に細かな賃貸条件を作り、書面 (Roommate Agreement) にして互いのサインを交わしておきましょう。主な項目をまとめてみました。
- Term:賃貸期間 (月々、6か月、1年契約)
- Termination:ルームメイト間の契約をキャンセルする場合の必要期間 (30日、60日前の通知)
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Rent:レント代
- Security Deposit:保証金
- Other Cost: 諸経費 (電気ガス、水道代、TVケーブル、電話)
- Other Terms:その他の条項
- 掃除や庭仕事の分担
- ゲストステイの日数、人数制限
- ステレオやテレビなど音量時間制限
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