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| 2008年6月17日 |
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ウッズ、メジャーで復活V
通算勝利でも歴代3位に
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全米オープンゴルフでプレーオフを制して6年ぶりに優勝したタイガー・ウッズ=6月16日、サンディエゴ
男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権は16日、米カリフォルニア州サンディエゴのトーリーパインズGC南コース(パー71)で行われ、左ひざ手術からの復帰戦となったタイガー・ウッズ(米国)がロッコ・ミーディエート(米国)とのプレーオフを延長の19ホール目で制し、6年ぶり3度目の優勝でメジャー通算14勝目を挙げた。
優勝賞金は135万ドル(約1億4600万円)。
メジャー通算14勝はジャック・ニクラウス(米国)の18勝に次ぎ歴代2位。
さらにメジャー4大会をいずれも3度以上制する「トリプル・グランドスラム」をニクラウスに次いで達成した。
米ツアー通算勝利でも65勝でベン・ホーガン(米国)を抜き、82勝のサム・スニード(米国)、73勝のニクラウスに続く歴代3位に浮上した。
なお、タイガー・ウッズは自身の公式サイトで、4月に手術を受けた左ひざの再手術を行い、今季の残り試合をすべて欠場することを発表した。
ウッズは4月のマスターズ・トーナメントの2日後に左ひざの軟骨除去と前十字靱帯の手術を受けたが、今度は断裂している前十字靱帯の復元が目的。
また左すねに2か所の疲労骨折が判明したことも明らかにし「時期が来れば、話すべきだと思っていた。手術後はリハビリに専念したい」とコメントした。
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| (共同通信) |

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