 |
| |
| |
2008年6月5日
|
| |
井口選手が右肩を脱臼
全治4〜6週間、パドレスに痛手
|
| |
米大リーグ、サンディエゴ・パドレスの井口資仁内野手が6月5日のメッツ戦で走塁中に右肩を負傷し、途中交代した。
病院で精密検査を受けるが、チーム広報によると右肩の脱臼で、全治には4〜6週間を要するとみられる。
7回2死一、二塁の場面で、2塁走者の井口選手は三遊間の打球をジャンプして避けようとした際にバランスを崩し、右肩から地面に落ちて痛めた。
患部を冷やし、試合後は三角巾 (きん) で右肩を固定して帰宅した。
井口選手は「取りあえず明日、病院に行ってからだけど、暫くは安静にしないといけないみたい。その後、投げられるかどうか」と話していた。
井口選手は今季パドレスに入団し、5日までに59試合に出場。
攻撃では2番打者として活躍し、守備でも二塁手として昨年6月から無失策を続けるなど、チームの攻守に欠かせない存在となっていた。
この日の試合でも2本の二塁打を含む3安打1打点と活躍。
3回裏の1死一、二塁の好機に左翼線二塁打を放ち、二塁走者を迎え入れて先取点を叩き出している。
右肩の負傷で8回の守備から退いたが、チームは 2-1 でサヨナラ勝ちした。
|
| |

|