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エッグアーティストのはるみさん
ローラ・ブッシュ大統領夫人と会見
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卵の殻にさまざまなな装飾を凝らすエッグアート。
古代エジプトから現代欧米に伝えられた歴史ある手工芸は宝石箱や装飾品として重宝され、その優れた芸術性は時代とともに輝きを増しています。
ホワイトハウスでは春に開催される「イースター・エッグ・ロール」の恒例行事として、ワシントンDCと各州を象徴する51個の秀作エッグが6週間展示されます。
今年はカリフォルニア州代表にチュラビスタ在住のエッグアーティスト、はるみ・バロイ (Harumi Baloy) さんの作品が選出され、ローラ・ブッシュ大統領夫人と会見する機会にも恵まれました。
レセプションでは大統領夫人と各州の代表アーティストが会話を交わし、展示された51個のエッグの前で一人一人が記念撮影。
アーティスト全員はDCの老舗レストラン Old Ebbitt Grill の昼食会に招かれ、入選の喜びを分かち合いました。
「エッグを通してこんな素晴らしい経験ができるなんて。掛け替えのない思い出です」とはるみさん。
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