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当コーナー第69回「その後のヨッシー」でゴルフルールを記載しましたが、間違った箇所がありました。その誤りに関して、ゴルフをこよなく愛する読者の方からEメールをいただきましたので、ご紹介いたします。
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『オーマイGolf!』第69回の最後に「…バンカー内では誤球によるペナルティーは付きません」とありましたが、これは昨年まではこの通りでしたが、今年からUSGAの2008-2009年の「The Rule of Golf」ではルールが改正され、Rule 12-12 「バンカー(ハザード)内でも球を確認するために拾い上げてもよい」になったようです。
自分の球かどうか確認しないで、バンカー内で誤球すれば2ストロークのペナルティーが付くようになったと思います。
つまり、バンカー内に埋まった球は、球の上の砂を除けて、必要なら拾い上げて確認することが許されるようになった。確認後は出来るだけ元の位置に同じ状態に戻すこと。従って、確認せずに誤球をすれば2ペナルティー扱いになると思います。
ついでに、誤球してもノーペナルティーになる所は一つ。ウォーターハザードの水の中で動いているボールが誤球であったとしても無罰になります。
この間、こういうことがありました。ホールに向かって右側に大きな木があり、その木のすぐ右側に球が止まりました。球の真横に木があるので、(右打ちのゴルファーが) スタンスを取れませんでした。そこで、左打ちで球を打つ事にしました。すると、その木の右側にはカート道がありまして、このカート道にスタンスが掛かったのです。スタンスにカート道が来ると、ペナルティーなしで救済が得られます。そこで、(左打ちのスタンスを)救済して、無打で新たな場所にドロップしました。(スタンスを取り、ヘッドの位置からワンクラブレングスにドロップ) すると、今度は右打ちが出来るようになりました。
そこで、右打ちで前進しました。この左打ちの救済後、右打ちで前進してもよいのか?というルール解釈をラウンド後にプロショップに赴き、プロに「正しいルールの解釈か?」と問い合わせましたら、「正しい解釈だ」という確認をもらいました。これなどはルールを知っていると、ゴルフも面白くなるという例だと思います。
また、球がカート道に来たり、スタンスがカートパスとかコンクリートのDitchなどにかかる時のノーペナルティーの救済方法(の正しい手順)も一度書いてください。
大概の人は足がカート道に掛からない範囲にポン!と球を投げて、クラブで適度にライを作って打っていますね。
ゴルフは大変難しいスポーツなのですが、テレビで見るプロトーナメントでは球を簡単に打っているので、難しく見えないところが問題です。誰でもあの程度とはいかないまでも、大体球は打てて、そこそこ前には飛んでいくのではないかと勝手に思い込み、いざ始めてみると全く上手く打てないので、打つことに苦戦して、ルールどころではなくなってしまう —— というのが一般のアマチュアの心境だと思います。
一度に、ルールブックのように沢山書いてしまうと消化不良を起こすでしょうから、1回ずつ取り上げれば印象に残って覚えることができると思います。これはゴルフの浸透にもつながると思いますので、是非、ルール欄を設けて下さい。
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お便りありがとうございました。ルール改正は毎年行われます。特に、4年毎に見直されます。2008年度版のルールを確認しないまま記事を書きましたことを、ここにお詫び申し上げます。これからも、皆様からのお便りに基づいた『オーマイGolf!』にしていくつもりです。
ご意見、企画などございましたら是非お知らせ下さいませ。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
5月発展途上会の結果
● ベストスコア更新者
浅部裕美(-7)、大橋賢吾(-3)、戸島朗子(-2)、寺口昌利(-1)、寺口恵美(-31)
● ジュニアの部
横山拓磨(-9)、寺口仁奈(-31)、小泉陽登(-2)
月例発展途上会はEASTLAKEカントリークラブで開催しております。ベストスコアー更新者が優勝するトーナメントで、レディスティーからバックティーでまで回る上級者まで、誰でも参加できます。ジュニアは親子参加が規定となっております。詳しくは恵子(
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)までご連絡ください。
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