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2008 Summer Shakespeare Festival
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2008 サマー シェイクスピア フェスティバル
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野外で繰り広げられる夏季恒例の演劇祭
不朽の名作『ロミオとジュリエット』他2本
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| 2008年6月14日〜9月28日
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Romeo and Juliet
Photo by Craig Schwartz
オールド・グローブ・シアターの野外劇場で毎夏開催されるシェイクスピア・フェスティバル。
昨年に続き、美術・芸術表現を指導する総合演出をダーコ・トレスンジャックが務める。
今年は “ All's Well That Ends Well ” (邦題『終わりよければ全てよし』)を皮切りに、“ Romeo and Juliet ”、“ The Merry Wives of Windsor ”(邦題『ウィンザーの陽気な女房たち』)の3本を交互に上演する。
各演目内容を紹介。
◆『ロミオとジュリエット』(6/18〜9/28)
14世紀のイタリア・ヴェローナ。
街の名家モンタギュー家とキャピュレット家は長年抗争を繰り返していた。
ロザラインに思いを寄せるモンタギュー家のロミオは、友人に誘われてキャピュレット家のパーティーに忍び込み、ジュリエットに出会う。
2人は一目で恋に落ちるが、お互いが敵対する家系の出であることを知り、不安に駆られる。
修道僧のロレンスに相談をもちかけ、秘密裏に結婚するのだが …。
若い恋人たちの悲劇的な運命を描いたシェイクスピアの代表作。
映画、オペラ、バレエを初め、ミュージカル“West Side Story”の原案となるなど、何度も改作されている。
◆『終わりよければ全てよし』(6/14〜9/26)
両親と死に別れ、ロシリオン伯爵夫人に保護されているヘレナは、身分違いと知りつつも夫人の息子バートラムを密かに慕っていた。
バートラムがフランス国王に仕えるためパリへ向かい、ヘレナの恋心は募るばかり。
フランス国王が重病に悩まされていることを知ったヘレナは、医者だった亡き父から受け継いだ治療法で国王を救い、その見返りにバートラムとの結婚を許可してもらおうと画策する。
◆『ウィンザーの陽気な女房たち』(6/21〜9/27)
イギリスのウィンザー。
好色漢のフォルスタッフ卿が町に移り住む。
彼は美しいフォード夫人とページ夫人を我がものにしようと、2人にラブレターを送る。
両夫人は受け取った手紙がまったく同じ文面であることを知り、協力してフォルスタッフ卿を懲らしめようと、策略を練る。
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THE GLOBE THEATRES (Lowell Davies Festival Theatre)
1363 Old Globe Way, Balboa Park
619-239-2255 (T)
期間 : 6/14 (土)〜9/28 (日)
上演 : 火〜日曜: 8pm ※各演目のスケジュールは要確認。
チケット : $42〜$64
http://www.oldglobe.org
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