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2008年5月15日
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「ネットいじめ」で49歳主婦を起訴
13歳少女を自殺に追い込む |
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インターネットの会員制サイトで他人を中傷する「ネットいじめ」により、娘の友人だった少女 (当時13) を自殺に追い込んだとして、ロサンゼルス連邦大陪審は5月15日、中傷目的の不正アクセスの罪などでミズーリ州の主婦ローリ・ドリュー容疑者 (49) を起訴した。
ロサンゼルス連邦地検などによると、ドリュー被告はネット上で16歳の少年になりすまし、「マイスペース」が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) に登録。
2006年9月頃から少女に好意を示す書き込みをしていた。
しかし、同年10月、突然「(少女は)いなくなればいい」などと悪口を書くようになり、ショックを受けた少女は最後の書き込みを見た直後に自宅で自殺した。
ロサンゼルス連邦地検は、虚偽の会員登録により中傷目的で個人情報を入手したことが罪に当たるとしている。
ドリュー被告は少女宅の近所に暮らし、被告の娘は少女の友人だった。
米メディアは、少女が娘の悪口を言っていると思い込んだ同被告が、少女から情報を引き出そうとしたと報じている。
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| (共同通信) |

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