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2008年5月17日
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サンディエゴの IT 浸透度は全米4位
ハイテク機器利用度の高い米西部
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ハイテク機器の市民への浸透ぶりは — ?
全米主要都市別の IT / ディジタル精通度が先月発表され、サンディエゴ市民の約10%に「ハイテク習慣」が定着し、IT 浸透度は全米第4位にランクされた。
米国人のライフスタイル、消費パターンを調査しているスカボロー・リサーチが発表した。
スカボロー・リサーチは各都市の住民を対象にアンケート調査を行い、所有/利用しているハイテク機器 (PDA、ディジタルビデオ、サテライトラジオ、MP3、HDTV、インターネット電話)、過去1か月間に利用したハイテクサービス (オンライン銀行/支払システム、ブログ、インターネットゲーム、ポッドキャスト、音響ダウンロード、動画ダウンロード、メッセージ送信)、携帯電話機能の利用度 (着信メロディー/動画ダウンロード、Eメール送信、テキスト/静止画/動画メッセージ送信、動画ストリーミング、インターネットアクセス) についての回答を集計し、8項目以上に「YES」と答えた人々の割合を算出した。
ハイテク浸透度の全米平均は6%。
上位10位の各都市は8〜12%のレンジにあり、オースティン (TX)、ラスベガス、サクラメント、SD、ワシントン、シアトル、フェニックス、シカゴ、NY、サンフランシスコの順。
ハイテク習慣は米西部で定着していると言えそうだ。
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