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2008年7月1日より運転中の携帯電話使用に関しての新しい法律が2つ実施されます。今月と来月の2回にわたり、新しい法律に関してよくある質問とその答えをお伝えします。
今月は総合的なものの一部、そして来月は総合的な質問の残りと、18歳以上の運転手に当てはまる質問をご説明いたします。
Q.この携帯電話に関しての法律は、いつから実施されますか?
A. 2008年7月1日からこれらの法律は実施されます。
Q. 2つの法律の違いは何ですか?
A.最初の法律は全ての運転手が運転中に手持ち式の携帯電話を使用することを禁止するものです(交通条例第23123条)。18歳以上の運転手は「ハンズフリー電話装置」を使用することができます。18歳未満の運転手は携帯電話そしてハンズフリー電話装置の両方を使用することは禁止されています(交通条例第23124条)。
Q.緊急事態に直面し、電話を使用しなくてはいけない時に「ハンズフリー」機器を持っていない場合にはどうすればいいのですか?
A.この法律は緊急事態に運転手が携帯電話を使用し、警察・医療機関・消防署・その他の救急サービスエージェントに連絡をすることを許可しています。
Q.有罪判決を受けた場合の罰金はいくらですか?
A.初犯に対する罰金の基本額は20ドルで、それに続く有罪判決に対する罰金の基本額は50ドルです。刑罰のアセスメントの追加により、罰金は基本額の3倍以上になることもあります。
Q.携帯電話使用に関する法律に違反して有罪判決を受けた場合、運転免許証に違反ポイントが加算されますか?
A.いいえ。違反には報告義務がありますので、DMVは違反ポイントを付けることはしません。
Q.有罪判決は運転経歴に反映されますか?
A.はい。ですが違反ポイントは加算されません。
Q.運転手が警告だけを受ける猶予期間というのはありますか?
A.いいえ。法律は2008年7月1日から実施されます。出廷通告書を出すかどうかは、その事態に一番適している改善方法が何かという警察官による判断により異なります。
Q.同乗者もこの法律により取り締まられますか?
A.いいえ。この法律は車を運転している人にのみ適応されます。
Q.これらの法律は、同じような法律がない他州から来た運転手にも適用されますか?
A.はい。
他の総合的な質問、そして18歳以上の運転手に当てはまる質問は来月の記事をご覧下さい。
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