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 shinji-san.gif   パドレス・井口選手へのインタビュー当日。球団事務所には1時間も早く着いた。ロビーで待ちながら心が踊る。パドレスのオフィスは初見参。好奇心でウズウズしている自分。野球になると童心に帰る。写真撮影の許可を得て何度もシャッターを切る。ラジオ中継アナウンサーの J ・コールマン氏の姿も見えて感動。83歳とは思えない若々しさ。オフィス2階の通路にはパドレスの野球殿堂入り選手、デーブ・ウィンフィールドとトニー・グウィンの肖像画が飾ってある。パチパチ撮っていたら、大柄な人物が私の肩をかすめて、通り過ぎる刹那に何かを言い、軽快なフットワークで一陣の風のように去っていった。その人こそパドレス副社長、Mr. ウィンフィールドだった! その絵は俺だと笑って目配せしている (驚くほど茶目っ気ありすぎ・・)。インタビュールームに井口選手が姿を見せた。TVで見る井口選手は恐いほどの真顔でプレーしているが、実際の人柄は意外にも気さくでビックリ。思わぬケガからの早期回復を! (SS)
     
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sato-san.gif   ▽♪おしりかじり虫〜。今年81才になる母の楽しみは3人のひ孫との語らい。歌も披露してくれるとはしゃいでいたが、最近はひ孫たちもほかに楽しみができたらしく、母から電話をしても生返事ばかり。 「しょうしょうおまちくだしゃい。ママにかわりましゅ」の対応にはびっくりぎょうてん。▽「でも、スコア計算って難しいよね」と言ったら、「今は機械が勝手にしてくれます」との答え。そういえば、25年くらいボウリングをしていない。浦島花子化している自分にびっくり。そして「当時、ピンは手動で立てていたんですか」との質問に、またまたびっくりぎょうてん。「ピンは自動でした」▽「校庭で運転の練習なんかしてはダメだ。道路で練習しろ」とのポリスからの注意。隣りに運転できる人が乗っているのが条件といっても、免許を取る前から公道を運転できるアメリカの法律にびっくり。実地試験に落ちて、クルマに乗って家に帰ってきた記憶がある。「財布だけ  ダイエットする  夏休み」  (NS)
     
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  1) 12年前に$.99、それから$1.29→$1.54→ $1.99、2ドルになるよ〜と騒ぎ出し→$2.19→ $2.53→$2.79→ $2.99・・・→$3.19→$3.48→$3.79→$3.99→$4.39…。何と今は5ドルを超えている!! 高すぎて困るよ〜。一体いくらまで上がるんでしょうか? このガソリンの高騰にびっくりしているのは私だけ?   2) イラク戦争開戦以来、アメリカ軍死者が4,000人以上になり、関連犠牲者も急増しているとの発表をテレビで見て、びっくり!!あと何人死ねば戦争が終わるのかなぁーと考え、結構悲しくなった(¡_¡)。3) 最近の私は歳を感じている。鏡をのぞき込むととシミ、しわが増えているし、さらに白髪も急激に出て来ている。本当にびっくり+ショック(¡_¡)。。 (S.C.C.N.)
     
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  びっくりぎょうてん。1) お隣りの国メキシコ・ティファナに遊びに行った時のこと。スイーツ&カフェのお店でコーヒを注文したら、紙コップに水を入れて電子レンジでチンしたもの(微妙にぬるい) とインスタントコーヒーのビンを渡された。自分で好きなだけ入れろということらしい。お店の人に 「ミルクは要るか?」と聞かれて「要る」と答えると、今度は粉ミルクのビンを出された。店内のポスター広告には “Fresh Brewed Coffee” と書いてあったんだけどなー。2) 方言。“しんどい/つらい” のことを「えらい」、“定規” のことは「さし」と普通に使っていたら通じなかった…岡山の方言だったのね。他にはこんなのがある。“早くしなさい” = 「はよーしねぇー」か「はよーせられぇー」。“ダメ” = 「おえん」。“なにしてるの?”  = 「なんしょん?」。“どこに行くのですか?” =「どけぇ行きょんでぇ〜」。いみぃわからん? そりゃーおえんなぁ〜。 (YA)
     
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  このところ、私の周りは出産ラッシュ。つい最近、“大仕事”  を終えて可愛い赤ちゃんとの甘いひと時を楽しんでいるママもいるし、これからという人もいる。かくいう私も妊婦のひとり。7月初旬の出産予定日まであともう少し。お腹はビーチボールを入れたみたいにボコンと飛び出し、もう誰がみても立派な妊婦である。赤ちゃん誕生は楽しみだけれど、自分の体に起こる不都合な症状に気を取られがちなのも事実。息切れはするし、背中は痛くなるし、夜はトイレのために何度も目が覚め、おまけに寝返りも簡単には打てないから安眠もできない。愚痴る私を寛大に受け止めてくれる夫にはとても感謝している。それにしても、私が妊娠してからの彼の変化には驚くものがある。C-Section の「C」でも口に出そうものなら、耳を塞いで逃げるくらい、出産にまつわる生々しい話題を嫌がっていたのに、今ではどんな話も大抵はOK。出産に立ち会ってへその緒もカットしてくれるらしい。赤ちゃんが産まれたら、また新しい彼の一面が見られそうで、今から楽しみである。(RN)
     
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shiori-san.gif   うわー・・・ 「びっくりぎょうてん」って言葉にとりあえずびっくりぎょうてん。すんごい久しぶりに聞いた。日本語って移り変わりが早いし、みんな流行に敏感だから「新語誕生・死語辞典行き」の周期はあっという間だ。流行にも疎く、日本のTV番組もあまり観ない私は一体どれくらい前の話し方をしているんだろう。この間、日本に帰ったとき、高校生の姪に「ココスのデザートはかなりヤバイよ。超旨いもん」と話され、もう少しで 「はぁ? もう今の若い子にはおばちゃんついていけへんわ〜」って言いそうになった。みんな 「KY」とか知ってるのかな?他には… 1) ある日、車で家を出たら角にマシンガンを持った SWAT が立っていたこと。2) 通りに出たら、もっと沢山の警官がいて、自分のアパートを含むその一体が黄色いポリステープに囲まれていたこと。 3) テープの外に出してもらったけど、近所の屋根には狙撃手もいたこと。 4) 後で聞いたら、ヤク中が人質を取って隣りの家に立てこもっていたんだって。びっくりだね〜♪ (SM)
     
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  ここ最近になって、約1,000曲を自在に弾きこなすピアノの達人 (ホルン、トランペットも吹く)、ギター&バイオリン&ピアノを弾き、作詞作曲をし、その上ベリーダンスも踊る医学生・・などマルチの才能を持った人たちに出会う機会が多い。皆同じように24時間しかないのに・・と、何もマトモにできないわが身を恥じたりする。その中でもとびっきり驚かされるのは・・。彼はまだ弱冠13歳。台湾系米国人で、生まれながらにして盲目。そのハンディをものともせず、6歳でゲームのプログラミングを手がけたほど、コンピューター知識はプロ顔まけ。4、5歳で始めたというピアノも、クラシックからポップスまで。そして、点字コンテストで毎年州内10位以内に入賞・・ と思ったら、昨年は優勝に輝いた。言葉は英語、中国語だけでなく、3歳からスペイン語を習い、1年半前から日本語も始め、メールも平仮名で書いてくる。学校の成績ももちろんトップクラス。わずか10数年でどうしてこれ程のことが出来るのか不思議だ。ほんとにビックリぎょうてん・ティーンエージャーに感服である。 (Belle)
     
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  1)  2008年3月、2008年4月、2008年5月、2009年6月、2006年7月‥‥ 今年の月を順番に書いているつもりが、書いているうちにだんだん西暦がズれてくるとき。 2) 卓上カレンダーを穴が開くほどじっくり見ながら予約日を確認した上で、日付を2回間違えたとき。 3) クレジットカードの自分の署名の仕方を忘れるとき。 4) たまにATM カードの暗証番号をどおぅーしても思い出せなくて、お金を引き下ろすのを諦めるとき。 5) ガソリンスタンドでガスを入れ終えた後、ポンプを車に挿入したまま走り始め、ポンプをガス・スタから引っこ抜いてしまったとき。 6) ←を友達に目撃されたとき。7) ←の直後、ガス・スタ店員に追っかけられたとき。8) 違うガス・スタで 5) をリピートし、またまた見事にポンプを引っこ抜いてしまったとき‥‥人様にビックリするより、自分の行動にビックリさせられることばっかで‥‥わたしぃ、もぉ〜っとびっくりぃ〜っ!!  (満星と那月と彩雲のおば)
     
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  いつもの通り仕事で某映画サイトを見ていると、“Heath Ledger” “Death” の単語が小さなニュース欄に踊っていた。その時は「また新しい映画に出るのかな」くらいに思っていた。その数時間後、TVをつけてびっくり! まさか本当に亡くなっていたとは…。 この1年程前には、アナ・ニコール・スミスも謎の死を遂げたが、 この時はなんだかリアリティーショーに続くTVドラマを見ているようで、実感が湧かなかった。でも、なぜかヒースの死は現実味を帯びて、ズシンと応えた。 やんちゃながらも純朴そうな瞳で、ミシェル・ウィリアムズとレッドカーペットを歩く姿は本当に幸せそうだったのに。婚約を解消してからは色々なセレブと噂されたが、今思うと、それもやけっぱちの行為だったのだろうか。まったく、スターの中身は外見だけでは分からない。そして、人間の命なんて本当にはかないものである。(林潤子)
     
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 (2008年6月16日号に掲載)
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