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ヨッシーからの手紙
昨年の5月、LPGA Teaching Pro テストに合格したあのヨッシーから手紙が届きましたので、ご紹介します。合格してから11か月経った今、サンノゼでヨッシーは燃えています。
さだみ様
実技試験に合格してからもう1年になるんですね。只今5月に開催される筆記試験に向けてがんばっております。6か月以上週20時間(もしくは年間480時間?)のインターンが義務づけられてるので、昨年12月からご紹介頂いたゴルフ場Rancho Del Pueblo GCにてインストラクターとしての活動をスタートしました。他のインストラクターのレッスンやキッズスクールのアシスタントをしながら、私自身もティーチングを開始しました。すったもんだやってますけど、練習場に笑いが響いております♪
日本人主婦から始まり、日本人男性、アメリカ人へと生徒さんの層も広がりをみせ、現在、生徒さんも20人を超えました。自分でも驚いてます。
活動1周年を迎えた「日本人のレディースサークル」も40人を超えて、隔週で18ホール会、ショート9ホールの会に分けて活動しています。
プレーだけでなく、ルールやマナーの勉強会もしております。初心者 → 9ホール会 →18ホール会 → 地元ゴルフクラブのレディースクラブ所属まで、皆さん幅広くゴルフを楽しむようになりました。いつかはベイエリアで日本人女性のトーナメントを企画したいなぁと思っています。
・ ヨッシーの連絡先:TEL (858) 722-6353
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・ Rancho Del Pueblo GC:TEL (408) 347-0990
www.ranchodelpueblo.com
1649 Hermocilla Way, San Jose, CA 95116
ゴルフのルール
ゴルフのルールってとっても大切なのに、以外と知らない人が多いのです。
◎ショットの後で「今、何番使ったんですか?」と尋ねた。→ 2打罰
たかだか番手を聞いたくらいで…とお思いでしょうが、この罪は重いのです。
しかも、尋ねた側も答えた側も2ペナルティ。ひえ~。特に、パー3のティーショット後に起こることが多いような気がします。尋ねるのであれば「今、何ヤードのつもりで打ちましたか」と聞いて下さい。距離を聞くのは違反になりませんが、番手を聞くのは違反になります。
◎グリーン外から打ったボールがグリーン上の他のボールに当たった場合。→ 互いに罰なし。
この場合、当てたボールは止まった位置からプレーします。因みに、ボールを動かしたら2打罰。当てられたボールは元あった場所にリプレイスして (元の位置に置いて) プレーを続けて下さい。因みに、グリーン上で打ったボールが止まっているボールに当たった場合には、当てた方のプレーヤーに2打罰が付きます。ためらわずに「マークお願いしま~す」と言いましょう。
◎ティーショットでOBになった時、打てそうだったのでOB区域内から打ってしまった。→ 3打罰
この罰則は重いですよ。OB区域内にボールが入ったら、打てそうでも打ってはいけません。打つと「誤球扱い」でペナルティ2となります。この場合、さらにOBによる1ぺナが加わり、ティーまで戻って打ち直し。つまり、5打目であるティーショットからやり直しということに…。
仲間うちでOB区域内で打てそうになくて、「この辺からドロップしま~す」って打つ方、いらっしゃいませんか。本来、これは認められていないやり方です。
OBかどうか分からない場合でも「暫定球を打ちます」と宣言し、打ってから確認に行って下さい。ボールを捜しに行って、OBだったので再びティーグランドまで戻って打つというのは、周りへの迷惑にもなりますし、前進2打プラスなどというルールはありません!
◎バンカー内でボールが2つあって、他の人のボールまで打ってしまいそうな時、拾い上げてもらうことはできる → YES
本来、バンカーにあるボールは触ってはいけませんが、プレーの妨げになるボールは、バンカーの中であっても拾い上げてもらうことができます。
拾い上げる際には、必ずマークしておくこと。そして、この処置で拾いあげたボールは拭いてはならないので、注意して下さい。マークしたボールは、もう1人のプレーが終わってからリプレースしてプレー続行となります。
因みに、自分のボールか分からない球を打ってしまっても、バンカー内では誤球によるペナルティは付きません。
打った後、自分のボールでなかったら、砂をできるだけ元の通りに復元し、そのボールをドロップではなくプレースします。
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