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スイング・プレイン
昨年10月、ゴルフが大好きなご主人に連れられて、ミコさんがレッスンにやって来ました。9か月間学校に通いながらゴルフにもチャレンジというわけなのですが、ゴルフに対する情熱は旦那様に比べるといまひとつ(笑)。… というわけで、短期間で大切な基礎だけをしっかり教えることに専念しました。その指南役となったのが、スイグ・プレイン(Swing Plane)です。
スイング中にクラブヘッドが描く面をスイング・プレインと言います。その仮想の面は、ボールの飛び出す方向と飛距離を決定づけます。スイング・プレインはオン・プレイン(ストレートイン&アウト)、イン・サイドアウト、アウトサイド・インがあります。
▽アウトサイド・イン (outside in)
クラブヘッドがボールに対して外側から内側に入ってしまい、オン・プレイン (=ライン) の右側をクラブが通ります。クラブが擦るようにボールを捉えるので、スライス系が多くなります。原因としては、コックを早く解いてしまう、左肩の開きが速い、頭が進行方向に向かっていく —— などが考えられます。
▽インサイド・アウト (Inside out)
クラブヘッドがボールに対して内側から外側に抜けて、オン・プレイン(=ライン)の左側をクラブが通ります。ボールをクラブの先寄りで捉えるので、ドロー系で飛距離が出ます。インサイド・アウト軌道を意識するあまり、リリースが間に合わずクラブフェイスが開いたままボールを打ってしまいます。プッシュアウトです。ボールは右に飛び出します。
ミコさんは1月に124のスコアを出し、残る3週間で120を切って日本に帰国の予定です。基本を忘れずに、ゆっくりじっくり練習して下さい。
今井克宗プロ、サンディエゴ来訪
日本のプロゴルファーたちは2月から3月の間、ツアー開幕戦に向けて、気候の良い場所で自主トレに励んでいます。そして、今年も日本PGAツアーで既に2勝している今井克宗プロがサンディエゴにやって来ました。ちなみに、私と同姓ですが、親戚ではありません!
ー 子どもたち:「サインしてください!」
ー 今井プロ:「新品でないボールにサインするの初めてだよ~」
ー 私:「プロの名前を聞いたの?」
ー 子どもたち「知らな~い。これ、何て書いてあるの? 読めな〜い!」
ー 私:「普通、サインは読めないのよ!!」
今井プロ、子どもたちは大喜びでした。本当にありがとうございます。今年もジャパンPGAツアーで頑張ってください!! サンディエゴから子どもたちと一緒に応援しています。
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