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サンディエゴ横浜姉妹都市提携50周年記念
祝賀昼餐会&再署名式、盛況裏に開催 |
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去る2月17日 (日)、バヒア・リゾート・ホテルで「サンディエゴ横浜姉妹都市提携50周年記念祝賀会」が開催されました。
このイベントは、昨年10月にサンディエゴを襲った山火事のために延期されていたもので、横浜市より中田宏横浜市長、花上喜代志横浜市会副議長、鈴木正之横浜SD友好委員会会長を迎えて行われました。
午前9時半、雲ひとつない青空のもと、横浜市から1958年に贈られた「友好の鐘」があるシェルターアイランドで植樹式が催され、サンディエゴ湾を望みながら、50周年を記念してハナモモの苗木が植えられました。
そして午前11時半、「世界の和・WORLD IN HARMONY」と銘打たれた祝賀会が、地元市民約270名の出席のもと、ミッションベイを見渡す同ホテルで執り行われました。
祝賀会は、ビショップ金子SD横浜姉妹都市会長の開会の言葉で始まり、ジェリー・サンダース・サンディエゴ市長が乾杯の音頭をとりました。
続いて、サンディエゴ市議会のスコット・ピーターズ議長立ち会いのもと、中田市長、サンダース市長、花上副議長、鈴木会長、ビショップ会長が「2月17日をサンディエゴ横浜姉妹都市50周年記念日」とする宣言書に署名しました。
サンダース市長は「中田市長をはじめ、多くの皆さんと50周年を祝うことができて光栄です」と挨拶。
中田市長はサンディエゴ-横浜の交流の歴史を振り返り「今後50年、100年も共に進歩し続けましょう」と語りました。
そして、横浜市民の皆さんが寄付して下さった義援金1,365,509円が中田市長からビショップ会長へ手渡されると、会場から感謝の拍手が沸き起こりました。(寄付金は米国赤十字サンディエゴ支部を通じて災害復興支援に活用されます)
その後、手塚義雅在ロサンゼルス日本国総領事代理、マイケル井上滋在サンディエゴ日本国名誉総領事、花上副議長、鈴木会長らの挨拶があり、両市のプレゼント交換、サンディエゴ市への記念品贈呈、上方歌舞伎の演舞、太鼓の演奏などを挟み、午後4時、祝賀会は盛況裏に終了しました。
中田宏横浜市長のインタビュー記事はこちら をご覧ください。
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再調印式。左より鈴木会長、花上副議長、サンダース市長、中田市長、スコット・ピーターズ議長、ビショップ会長
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中田市長からサンダース市長へ横浜の陶器の皿を贈呈
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鏡開きの樽酒が参加者全員にふるまわれました
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世界初の日系人歌舞伎役者・中村鴈京氏の見事な演舞
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中田市長が自ら太鼓を叩いて祝賀会場を盛り上げます
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ターアイランドで50周年を記念して植樹式を開催
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サンディエゴ湾を望みながら、ハナモモの苗木を植樹
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被災者支援のために横浜市民の皆さんが寄付して下さった義援金1,365,509円をビショップ会長へ手渡す中田市長
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 270名が参加して盛大に開催された記念祝賀昼餐会
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