San Diego Yu Yu
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 shinji-san.gif   ▽北海道旅行の前日にFM放送で知った新千歳空港の穴場的食事処「カジュアルキッチンぱるたいむ」。空港関係者用の格安レストランだが、実は一般客も利用できる事実を知る人は少ない。ガイドブックにも記載されていない。人気メニューはジンギスカン定食 (¥750) で値段・味・量ともにオススメ。セルフサービスで、周りは整備員や空港従業員という違和感があるが、非日常的な旅行体験が面白い。一般レストランが集まる3Fではなく、1F到着ロビーのドラッグストアの奥に隠れている。▽ギョーザの街といえば宇都宮市が有名だが、私の郷里である福島市も人気店が多い。ら旋状に美しく盛られた1皿30個の小振りギョーザは「満腹」の名品 (¥1,500=要予約)。普通の一杯飲み屋「山女 (やまめ)」の水ギョーザも隠れファンが多い。夜だけ営業というのが宇都宮の後塵を拝している理由か・・。▽新潟駅前で「日本で一番まずい店」の看板を逆掛けにしたレストラン。逆説的に旨かった。今もあるのだろうか? (SS)
     
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sato-san.gif   ▽姪の家族が住んでいるタイのバンコクでは、毎年4月13日から15日が旧正月ソンクランにあたり連休となる。もともとは「豊作のための雨乞い」だったらしいが、この期間中、男女とも露出度満点の服で、誰かれなく水を掛けあって楽しむそうだ。▽元同僚がオーストリアの南にあるスロベニアに住んでいる。彼女のおススメは、 全長20Kmにも及ぶヨーロッパ最大のポストイナ鍾乳洞。トロッコ列車で疾走する迫力はインディージョーンズばりとのこと。▽「とにかく若い人が酒を飲まなくなった。団塊の世代がごっそりいなくなるとヤバイな」。東京神田で居酒屋をやっている友人からの電話。ライフスタイルの変化で日本の外食市場がシュリンクしているらしい。▽非営利団体「シニアビレッジさくら」が 6月8日 (日) 午前8時〜午後2時、バザーを開催します。ボランティアも募集しています。詳しくは本誌45ページをご覧ください。   「食べた後  決意あらたに ダイエット」 (NS)
     
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  Pokez というメキシカンレストランは、何年か前にたまたま夫と発見したお店。ダウンタウンの E St.と 10th Ave.の角にある。古ぽっくてちょっとファンキーで、インテリアも変わっている。初めて行った時、勝手に席に座っていいかどうかも分からず (案内してくれる人がいなかったので・・)、客は tattoo のある人 (お隣は tattoo 屋さん) や、若いアーティストぽっい人が多く、常連が多い感じ。ちょっと不安だったが、逆に普通の店と全然違った感じで、新鮮感たっぷり!  席に着いたら、とりあえずチップスと、めっちゃ美味しいサルサが出てくる (無料で〜す^.^)。出てくるのは遅いけど、何を注文しても結構いける。手頃な値段でボリュームは凄い! チェックが来ないので、食べ終わったら自分でキャッシャーにお金を持っていく。そして最近、その隣の隣にとてもお洒落なギフトショップがオープンした。vitreum というお店で、手作りのアクセサリーや素敵な小物がいっぱい! 機会があったら、行ってみて下さいね。 (S.C.C.N.)
     
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  自分の故郷、倉敷の気になる地元情報を見つけました。ご当地バーガーっていうものが色々あるそうだけど「倉敷バーガー」というものもあるらしい。地元の自動車教習所の会社が開発したって (?)。なんでも、倉敷のええもん、よおけつこうて、作っとるらしい。(倉敷のいいものを沢山使って、作っているらしい)。バンズは倉敷の白壁の街並みをイメージしたモチモチの白パン。中身は岡山和牛・千屋牛のパテ、備中豚のベーコン、地元特産のレンコンや桃太郎トマトなど岡山県内産の野菜に、濃厚なマヨネーズと特製ソース。http://www.kurashikiburger.co.jp ・・・おいしそう〜。ぜひ食べてみたいわ。移動販売車で不定期に出店している・・というのにも惹かれるな〜と思っていたら、イオンモール倉敷店で常時販売になったらしい。次回の里帰りの時には絶対食べに行くぞ!  (YA)
     
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  我家の近所にあるマーケットのレジ脇に置いてある1つ単位で売っているお菓子は気合を入れて買った方がよい! ちょっとサワーなテイストが魅力の棒状になったグミみたいなお菓子が好きな夫は、ある日、そこでそれを1本買おうと思い立った。その日はおじさんと息子が店番をしていた。「さ〜どうぞ」と男の子がお菓子が入った入れ物とトングを差し出した。「では1本」とつまんだものの、他の集団としっかり密着したその1本はするりと抜けてくれない。夫は他の売り物にさわっては悪いと思い、注意してその1本を引き抜こうとするが、全然だめ。おじさんが 「指で引っぱれ」と言う。夫は指でその1本をつまんで引っぱろうとするが、やっぱりだめ。男の子とおじさんが「もっと強く引っぱれ」とうるさい。夫は必死で引っぱる。私は思わず吹き出しそうになった。やっとの思いで引き抜いたその1本を持つ夫に、おじさんが満足そうに微笑む。帰り道、それを食べながら「もうあそこではこのお菓子は買わない」とつぶやく夫。超ローカル情報でした。 (RN)
     
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shiori-san.gif   温泉といえば、今でこそしっぽブンブン振って行ってしまうのだが、まだ日本にいた頃は「そんな年寄りの行くところ・・」 と全く興味がなかった。ある日、気まぐれにググってみたら我が田舎町もホームページを開設していることを発見! 町たより、イベントカレンダー、観光・・。「へ〜、すごいじゃん」なんて見ていたら「中川温泉に新しい町営温泉が開業」という文字が。「・・すっかり忘れてたけど、ウチにも一応温泉あったんだっけ」。クリックしてみると 「水と緑に囲まれた静かな温泉郷」なんてキャッチフレーズが踊っている。一応、「信玄の隠し湯」のひとつで、胃腸病や切り傷の回復だけでなく、美肌にも効果があるアルカリ性の名湯らしい。新しい日帰り温泉「ぶなの湯」は、清流に沿って壁一面がガラス張りになっている大浴場に露天風呂もあるらしい。温泉旅館は7軒あって、みんな30室にも満たない小さいところだけど、とりあえず「水」「緑」「静か」は保証付き。もし、行かれる機会があったら猪鍋と鮎料理もお忘れなく〜^ ^。 (SM)
     
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  私は映画館に足繁く通う。特に外国映画、独立系映画が好きで Landmark Theatre によく行くのだが、その系列の映画館 Ken Cinema に行く度に寄りたい、イケてるレストランがある。一つは、映画館の目の前のメキシコ料理店。ここの料理そのものは、他と比べてそうそう変わりがないが、ドリンクがスグレモノ! ティファナ産で他のレストランではほとんど味わえないビール Cucapa のアンバーとレギュラーが飲める。どちらも美味しい。プラス、異なるテキーラを使った8種のマルガリータの美味しさも、どのバーにも負けない。とりわけ高級テキーラを使ったものは、やや高価だが絶品だ。もう1軒はその並びにあるフランス料理屋。このオーナーはサウスパークの無国籍料理店のオーナーでもあるのだが、ここのシーフード料理は逸品!!! サーモン、スカロップ、シュリンプ・・何を食べても、料理の心得、素材を生かすための最適な料理時間をわきまえた料理人によって作られていることが、口に運んだ途端にわかる。おいしい、美味しい Adams Ave. 情報・・・でありました。 (Belle)
     
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  Alabama St. と Mission Ave. の角、犬猫美容院の隣にある小さなコーヒー屋のホットココア最高よ〜。犬がやたら多いけど。ちょっと待てよ。それを言うなら、南西へ向かい、University Ave. と Park Blvd. の The Flame (レズビアン・バー) の前にあるコーヒー屋のホットココアもまぁまぁウマいがとびきり高い。おっと待ったーっ!! 東に向かい、University Ave. と 30th St. の角の高級ホットココアもいけますよ〜。そのまま南西に下れば、25th St. と B St. の Turf & Surf (バー) の横に あるコーヒー屋のホットココアもいけるかも。。。が、しかーしっ!! 値段と本場の味という点で誰にも負けねぇ〜、ヌメロ・ウノォーッと言えばっ!!! 25th St. と C St. (前地点から南東徒歩1分) にある朝5時から営業の元気がよろしいパン屋のメキシカン・ホットココアが大優勝ーっ!!!  (注*メキシコ地区を除いての優勝獲得) これだけの説明力で1軒でも所在地を知ってた貴方は、私のご近所様かココア・マニアックですかな?  (満星と那月と彩雲のおば)
     
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  私の故郷、長崎市といえば郷土料理 「長崎チャンポン」 である。チャンポンは、明治時代に長崎の中華料理店「四海楼」(今でも街の中心地にある) の初代店長が、中国からの留学生に安くて栄養価の高い食事を食べさせようとして発案した。豚肉、魚介類、野菜などの具をラードで炒めて、豚骨と鶏がらのスープを混ぜ、そこに専用の中華麺を加える。具だくさんのシーフードラーメンといった感じである。長崎へ観光へ行く知人によく「チャンポンはどの店が美味しい?」と聞かれる。もちろん、観光地付近の中華街レストランのメニューには必ずと言っていいほど載っている。が、実は地元市民が愛するのは、安くて美味いチェーンレストラン「リンガーハット」のチャンポンなのである。東京にも同じ店を見つけたが、味はまったく違っていた。やはり、本場とは比べものにならない。今度、長崎を訪れる方は是非試してみて下さい。 (JG)
     
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 (2008年4月16日号に掲載)
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