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新年、明けましておめでとうございます。苦しみの中から喜びが生まれる、それがゴルフです。まるで人生のようですね。今年も宜しくお願いします。
Torrey Pines Golf Course
ゴルフダイジェスト誌の全米パブリックコース・トップ5に常にランクインされているサンディエゴのトーリーパインズGCで、今年は著名なトーナメントが開催されます。まず、恒例の「Buick Invitational」が南北両コースを使い、1月21日から27日まで開催されます。サンディエガンに人気の地元出身のフィル・ミケルソンやクレッグ・スタドラー、さらに、パパになったタイガー・ウッズの活躍も見逃せません。
そして、ゴルファーにとって最大のイベント「The US OPEN」が、6月9日から15日までトーリーパインズGCの南コースで開催されます。既にチケットを購入済みのゴルファーも多いはず。トーリーパインズGCに行かなくても、サンディエゴで開催されているというだけでワクワクしてきます。
The US OPEN
世界4大メジャーゴルフトーナメントの一つであるThe US Open (全米オープン)は、USGA (全米ゴルフ協会)が主催する大会で、毎年6月、会場を変えて開催されます。
今年で108回を迎え、全米オープンに次いで世界で2番目に古い大会として知られています。毎年6,500人ものボランティアが活動するこの大会は、昨年8月には抽選でその要員が決定して、現在2,300名がウェイティングリストに登録されているそうです。
幸運な6,500名の内訳は、75%がトーリーパインズGCの近隣を含むカリフォルニアから参加し、あとの25%は全米50州の代表者と世界16か国から100人以上の人が遠路はるばるやってきます。
ボランティアの方々は自前で$250前後(?)のユニフォームを購入し、11日間、毎日平均6時間のボランティア活動を行うそうです。私たちの目に見えない大変な仕事があるのでしょうね。しかし、6,500人には、びっくりですね。
ところで、Torrey Pines Ladies Club の女性たちは、大会の準備のため、昨年から毎週火曜日のラウンドが月1回しか回ることができなくなりました。カートも専用道路でしか運転できません。それでも、文句を言う人は誰もいません。サンディエゴで開催されるThe US OPENが大成功に終わることを全員が祈っています。
この大会、何と2013年の会場まで決まっているそうです。2010年はペブルビーチのPebble Beach Golf Links、2012年はサンフランシスコのThe Olympic Clubと、カリフォルニアの名門コースが待ち受けています。楽しみですね。
統一ハンディキャップ制度
1894年に設立された全米ゴルフ協会(USGA)は、世界のどこのゴルフコースでも通用する統一ハンディキャップ制度を導入して、ルールブックの作成や見直しをして、アマチュア向けの全米トーナメント主催しているゴルフの統括団体です。
年間13回あるツアートーナメントの中でプロだけが参加できるのは、「The US OPEN」、「The US Women's OPEN」、「The US Senior OPEN」の3つだけですが、統一ハンディキャップのお陰で、どのレベルの人とでも公平に試合ができるようになりました。
残念なことに、日本ではまだ統一ハンディキャップ組織が存在していないので、必然的にアマチュアトーナメントの機会が少ないのです。もっとアマチュアトーナメントが充実すると、目標ができて練習に励むようになると思います。
ジュニア登場
日曜日になるとパパと練習にやって来るジュニア生徒です (写真をご覧下さい)。今年は、仕事で大変なパパも、時々お子さんと練習して下さい。子供たちは本当に嬉しいのです。
100切りを目指すゴルファー会発足
100切りを目指すゴルファーのサークルがサンディエゴに誕生しました。「これから上手になる予定の方」「100を切ったけれど、まぐれだった人」、「常時100切りを目指す方」、ぜひご参加ください。
- 資格:ベストスコア95-140の男女、ジュニア
- 場所:EASTLAKE Country Club
- 日時:毎月第2日曜日11時~
- 費用: 大人$50、ジュニア$25(グリーン、カート、ランチボックス込み)
- 詳細・お申込み:恵子/
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