San Diego Yu Yu
San Diego, CA
Temp: 55°F
Wind Chill: 55°F
Humidity: 100%
Show more details





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録

080216..jpg
 
blue_line560.jpg
 
 shinji-san.gif   憧れのSさんとの初デートを1週間後に控え、頭の中は混乱していた。 「センスの良い男」を印象づけたい…。周到な事前調査とリハーサルを踏まえれば、満を持して臨める。観劇、映画、音楽会の中から「N響コンサート」を選んだものの、夕食場所が決まらない。候補は渋谷のドイツ料理店G、新宿のフランス料理店L、六本木のイタリア料理店K。私は各店を回り、実際に注文して旨い料理を探した。28年前の日記に綴られた涙ぐましい努力…。ある時、そのSさんに異様な疲れ方をする自分に気づく。やがて、付き合いは自然消滅した。10年後、私はSさんと似ても似つかぬ元気なオンナと結婚する。かたや「新古今和歌集」を愛読していた正統派美人。穏やかな笑顔は柔らかな春の光のごとし。こなた 「NHKのど自慢」で抱腹絶倒している超庶民派。豪快に呵々 (かか) 大笑して3ブロック先まで響かせる。幸せ指数はイメージでは計れない。こんな人生が良いのだ…。(SS)
     
blue_line560.jpg
 
sato-san.gif   ▽学生時代の夏休み、苦手な縦列駐車を何回も練習して実地テストに臨んだ。どうにか合格したが、いまだに縦列が不得手だ。教習では「この窓から棒が見えたら左に切って」と習ったが、実際には目安となる棒がどこにもない。▽♪セブンイレブンいい気分。30年ほど前、実家のコンビニ立ち上げに奮闘したことがある。港区のイトーヨーカ堂の一室で鈴木敏文さん直々の研修で鍛えられた。「11時まで開けて商売になるのかね」という声をよそに、1977年に千葉県第1号店としてオープン。生き残りをかけた満を持しての開店だった。▽「5次元という部屋があるとすると、私たちがいる3次元の空間はその部屋に掛かったシャワーカーテンのようなもの。私たちはそのカーテンについた水滴のような存在で、しかも、そのカーテン (3次元の宇宙) は幾つもある」。2008年5月から、リサ・ランドール博士が提唱した5次元空間を証明する実験がジュネーブ郊外で行われる。もし証明されたらアインシュタイン級の発見だそうだ。「あげるチョコ  いつのまにか  腹の中」 (NS)
     
blue_line560.jpg
 
sheau-ching-san.gif
  中学校の時、受験勉強はそれほどしなかったけど、何とか高校+短大の5年学校に入学した。日本語はあまり話せなかったけど、日本へ留学した。語学学校で適当に6か月間勉強した後、アパート近くの女子大学に入学した。外国人を拒否していた会社が多かったけど、そんな日本でも就職できた。お金は全然なかったけど、就職1年後に無理やり会社から沢山のお金を借りて、小さなマンションを買った。英語が全然話せなかったのに、アメリカ人の彼 (夫で〜す) ができた。アメリカへ渡る前、日本の不動産の景気が悪かったけど、何とかマンションを売った。残り少ない日本円を史上最高記録のレートで全部ドルに替えられた。家族に反対されたけど、夫と結婚した。・・考えてみれば、今まで「満を持して」= 100%の準備をしてから行動した事なんてなかった。60%位の準備、後は自然にお任せというのが私の哲学^.^。今後も同じ調子で人生を歩いていきたいで〜す。 (S.C.C.N.)
     
blue_line560.jpg
 
yoko.gif
  「満を持して」?・・・ このお題が来るまで、言葉の意味すら知らなかったわ。どうやら 「十分に用意して機会を待つ」 という意味のようです。今までそんな経験あったかしら?・・・う〜ん、受験とか? そうね、高校受験の時、受験勉強はあまりしなかったな。合格できる高校を受けて入って、受験は終了しました。短大は面接のみでOKの推薦入学だったので、十分に用意なんてしていない。留学で渡米した時も、特に準備らしいことはしていないし、機会を待つというほど待ってもいない。そして、サンディエゴに住んでもう12年が経つけど、いま現在「十分に用意して機会を待っている」こと・・ 特にないなぁ。もっと「将来に向けて」とか、計画を立てた方がいいのかもしれない。でも、イージー・ゴーイングな私は「何とかなるでしょう」とのんびり生きていくんだろうな。 (YA)
     
blue_line560.jpg
 
reiko-san.gif
  私は、元来「満を持す」ことが得意ではない。満を持す前に行動に移してしまうか、満を持しすぎて忘れてしまうかのどちらかしかない気がする。例えば、ゼリーを作っても完全に固まるまで待つのが苦手。あと少し待てば完全に固まって、その方が自分でも好きなのに、ゆるゆる状態のゼリーを食べてしまう。もしくは、これは取っておいたら便利と大切にしまった物をいざ使おうとすると時になって、しまい込んだ場所を忘れるか、ひどい時はしまったということ自体を忘れている。でも、そうも言っていられない事態が…。 もうすぐ母が初めてこちらに遊びに来るのだ。自分の母だし、緊張することなど何もないのだけれど、泊まってもらう部屋だけはなんとかしなければならない。まだカーテンも付いていないし、自転車やら服やら色々なもので物置きと化している。床の状態もあまり良くない。初めての訪米で今から緊張気味の母が我家ではくつろげけるよう、ここは今から気合いを入れて満を持さなければ!と思っている。 (RN)
     
blue_line560.jpg
 
shiori-san.gif   私は「満を持して」とか「石橋を叩いて」とかには縁がないらしい。「頭も軽いけど、腰も軽い」人間らしく、興味を持った次の瞬間にはひょいひょい行動している気がする。この準備嫌い・準備不足の性格に、元来の計画性のなさもくっついているので、私の旅行計画なんかはかなりすごい。まず仕事のメドが立たないので休暇の申し出がギリギリ。「あの・・1週間休暇が欲しいんですけど…」って言い出すのがその10日くらい前。それからバタバタ飛行機のチケットを取ったり、友達に連絡したり、宿を取ったりするので、観光案内を検索する頃にはぐってり状態。「飛行機の中ででも読めばいいや…」なんてプリントアウトをバックパックに突っ込むことになる。・・なんかお粗末だけど、知識を詰め込んで先入観を持って何かをはじめるより、ドプンと飛び込んだ方が実地で学べるし、全てが新鮮で楽しいんじゃないかな…って思うことにしている。 (SM)
     
blue_line560.jpg
 
suzuko-san.gif
  「満を持す」。広辞苑によると、弓を十分に引いてそのまま構える、準備をたっぷりして機会を待つとある。準備をたっぷり・・・およそ私の人生と関係ない言葉である。かつて、インドにインド料理を友人と2人で習いに行った時・・・彼女は1か月も前からパッキングをして、そのスーツケースを家の中でガラガラと引っ張ってはインド行きムードに浸っている。この私はといえば、前日にバタバタと慌てて荷物をスーツケースに詰め込み、空港に走って行く。いつもこんなんばっか・・・。アメリカ移住だって、全く人生計画に無かったこと。インテリア雑誌の取材でサンディエゴを訪れたことから、あれよ、あれよと勝手に移住をしてきた。誰からも頼まれてもいないのに・・・。結婚だって、年齢だけからすると、十分過ぎるほど「満は持すぎて」いたが、出会って3か月目に籍を入れるという早業? これだから、私の人生、失敗の連続なのだろうとつくづく思う。落ち着け!落ち着け!と自分に言い聞かせるも、もう何事においても、満が持すまで待てる残り時間があまりない。シュン!  (Belle)
     
blue_line560.jpg
 
jinnno-san.gif
  ある日の昼過ぎ、ふつうーに良い子にしていたら … 突然背中のあたりの節々がイテテテっーとなったと思いきや、体温が一気にピューーンッと上昇。おでこに手を当てたら… ほれ、やっぱり熱い。ハロー。病原菌さん。。以前、同じように熱が出たことはあるけれど、数時間後に消えてしまうパターンだった。今回は、体の中で菌がジワジワと広がっていく (?) のが自分でもスローモーションのように分かった。こりゃいかん!と思い、さっそく予防ドリンクをミックス。作り方はこちら → 1) ガーリックエキスのカプセル (* これはこのまま飲む)、2) レモン、3) ショウガ、4) はちみつ、5) ハードリカー。これらを沸騰&混ぜ合わせ、アイルランド人のようにカーッと飲み干し、汗をドンドン流しながら一晩寝る。しかーし! 翌朝、鼻水ぐじゅぐじゅ、咳ゴホゴホ、目はウルウル。こんな苦しい思いをしたのは小学校以来! なぜか、うちにはお布団が1枚しかないのも災いして、母直伝のドリンクが菌に負けてしまったらしい。そこで質問…。これを「満を持し足りなかった」って言います〜??   (満星と那月と彩雲のおば)
     
blue_line560.jpg
 
junko-san.gif
  今年に入ってアメリカ大統領選挙の各党候補指名争いがますます白熱している。日本では国民が国のトップを直接選ぶわけではないため、この盛り上がりようは考えられない。私には選挙権はないが、それでも各州の予備選はTVにかじり付いて観ている。4年前の選挙の時は、アメリカに来たばかりで右も左も分からず、英語もほとんど出来なかったため、これほどハマることはなかった。が、今では経済やタックスという討論テーマは生活に密接に関わる課題なのだ。そんな私の姿を見て、夫は 「まるでスポーツを観戦しているみたい」と言う。確かに、画面で各候補者の数字が変わるたびに、「ああ!○○のポイントがアップ!」などと叫んだりしている。不謹慎だろうか?  いずれにしろ、今注目されているのは民主党候補争いのようだ。どちらの候補も当選した場合は、アメリカ初の「黒人」あるいは「女性」大統領となる。両人とも時代の移り変わりと共に満を持して登場という感じだ。 「スーパーチューズデー」 が待ち遠しい。 (JG)
     
blue_line560.jpg
 (2008年2月16日号に掲載)
feed0 コメント

コメントを書く

busy

 
< 前へ   次へ >



Advanced Search