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 shinji-san.gif   玄米を主食とする徹底した健康志向のメニューに切り替えて2年が経過。玄米に豊富に含まれた食物繊維、抗酸化作用のある寒天、動物性脂肪を控えた菜食主義を3本柱とした食生活は定着した。一昨年の誕生日に妻から私へのプレゼントとして改革宣言が発せられ、以来、妻は事あるごとに健康情報を集めてくる。どこかの雑誌に載ってたけど・・と前置きして、20分の有酸素運動で健康増進に成功した日本人中年男性の体験談、健康長寿を願っても妻に先立たれた夫は平均5年後に後を追い、妻は夫を亡くしても20年以上生き延びるという話を熱っぽく私に聞かせる。一通り聞いて私は呟いた。それを書いたのは私です。ゆうゆうの「スタッフ閑談」で読んだのはあなたです。毎日の献立を日記に書き留める「記録魔」も私です。時計の秒針が10秒以上の誤差があると気になる私は、妻の時計が全て15分進めてある現実にとても耐えられません。それを妻に言ったら「局部的几帳面」と叱咤された私です。(SS)
     
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sato-san.gif   ▽暖かいものがタラーっと垂れてくる。大事な商談の最中だ。必死に鼻水 (?) を手で拭い、ハナシを続けた。「大丈夫?」とお客さまの声。ハナの周りを血まみれにして広告の説明をしている間抜けなセールスがいたら、それは私です。▽大切なカギはまとめて一つにしてある。家のトイレに行くときも、間違えて持っていくほど気になる存在。毎日ジャラジャラ、カギ屋さんみたいだとハしゃいでいたら、そのカギ束を紛失してしまった。青くなったのは私、赤くなったのは RNさん。▽銀行に勤めて1年目の春。平和な行内に鳴り響いた非常ベル騒動の事情聴取を受けるために、同僚とともに重役室に呼ばれたことがある。「お騒がせしました」と深々と頭を下げて退室するとき、よほど緊張したのかコンコンとドアをノックしてしまった。ドアの向こうには誰もいない。重役たちを二度も驚かせてしまったのは、この私です。「ダイエット 目方減らずに 器具が増え」 (NS)
     
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  夏に生まれた私は太陽のようによく熱く“燃える” (???) 性格だ。良いことでもあるし(^.^)、悪いことでもある (¡_¡)。親に反対されても、必ず自分の思う通り、今まで人生を歩いてきた。他人の言うことを気にしないのは私、文句を言われると気になるのも私。思うことをそのまま顔に出して言葉にするのは私。何か言いたくても、相手のためにぐっと我慢して口にしないのも私 (性格に反するので結構つらいけど・・)。一生懸命頑張って仕事をしているつもりだが、仕事ぶりで広告主に好かれるのは私 (^.^)、嫌われるのも私 (¡_¡)。元気いっぱい運動しているのは私、「もう年だ!」「疲れた!」といつも口にするのも私。周りが散らかっているのは絶対に許せないのは私、ほこりが溜まっていてもあまり気にならないのも私。こんな変な私だけど、大切にしようと思っているのもまた私で〜す (>.<)。 (S.C.C.N.)
     
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  「それは私です!」○ 気が乗らない時は相手を無視、甘えたくなると相手の都合はお構いなし ○ 体が柔軟 ○ 毛深い  ○ スキンシップ大好き ○ 動作が粗い ○ 大きな音に敏感  ○ 高い所が好き ○ 好奇心旺盛 ○ 同居人が立った隙に彼女が座っていたクッションを占領する ○ 彼女が部屋に掃除機をかけていると手伝わずにベッドの上に避難する ○ ウチの中で一番偉そうにしている ○ 気を惹きたいのでわざと彼女の嫌がることをする ○ 動いているものに夢中になる ○ 水は洗面台の蛇口から直接飲む ○ 季節によって体の大きさが変わる ○ たまには暗い所でひとりでじっとしていたい ○ 柑橘類をむいていると、目がシバシバする ○ 眠くなると、ふみふみ足踏みをしてしまう ・・・Q: 「さて、私はだれでしょう?」
A: 「“私”は (YA) の飼ネコのチェシーでした」(YA)

     
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  先日 「ゆうゆう」のオフィスでNSさんのカギ束が紛失するという事件が起こった。早朝オフィスには私とNSさんと私しかおらず、2人で無くなった鍵を探し回った。「きっと思いもかけない所に置いたんですよね」などと言いながら捜索。NSさんの朝の行動を一緒に再現したり、昨日の買い物ルートまで考えてもらった。そのうち、他のスタッフも次々と出社。皆で探してもどうしても見つからず、結局、ドアにカギを差したまま中に入り、それを誰かに盗られたという結論になった。NSさんは大家さんやセキュリティーの会社に連絡し、午後にはロックスミスにカギを取り換えてもらう手筈を整えた。お昼休みになり、私は外にランチを買いに行こうと、自分のバッグの中をふとのぞき込むと、そこに見慣れないカギの束が・・。カギ紛失騒動の犯人はこの私でした! お弁当を持ってきていたら、夕方帰るまで気がつかなかったはず・・。NSさん、 ごめんなさ〜い。(RN)
     
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shiori-san.gif   「それは私です」・・<会社編> 力仕事といえば (筋肉ムキムキって訳ではない。みんながか細いんだい)! 会社で不規則・ランダム・気まぐれといえば・・(起床・就寝もばらばらだし、出社時間もまちまち。昼休みにも買い物、ジム、散歩などの理由でよくいなくなる)! 会社一仕事の能率にムラがあると思われるのは・・(集中しているときは自分でもほれぼれするほどバリバリ仕事できるのに、そうでないとビックリするほど仕事進まない)! 会社でお菓子がなくなったら・・(ゴメ〜ン。お菓子モンスターで・・)。会社一のコーヒー&ミルク好きといえば・・(今日はミルク1カートン持参した)。整理整頓下手といえば・・(引き出し・棚付の机がもらえて喜んだけど、どう使うかよく分からず、結局、書類は机の角に積んであることが多い)。オフィスで一番音楽ガンガンにかけたがるのは・・(ついでに一緒に歌うこともある。かなり迷惑なヤツ) ^ ^。 (SM)
     
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  私は声が大きい。おまけにやかましい。物凄く騒がしい大型居酒屋でも、後から遅れて来た友人が、どこにいるかすぐ分かるので探すのにラクだと、皮肉的に感謝をされる。声が大きいということは、裏を返せば元気がいいとも言えるのだが、最近はその元気を使って、近くのキャニオンをよく歩く。目が覚めるほどの真っ青な空に映える緑のグラデーション。そこに咲き乱れる野花の黄色、ピンク、バイオレット、オレンジ、白。そして、何だかノスタルジックな鉄道。この極楽のような空間を、お気に入りの音楽を聴きながら大手を振って歩くのは、至福を感じさせてくれるひと時だ。 Paolo Conte, Lara Fabian , Andrea Bocceli などのイタリア勢、Amaranto y su grupo, Buena Vista Social Club などのキューバ勢、そして、大大大好きな IL Divo。これらの曲を聴きながら、ほぼ毎日ひたすら歩く。そしてノッてくると、うろ覚えの歌詞と一緒に大声で歌いだす。その辺りのキャニオンで調子外れの歌声が聞こえてきたら、それは間違いなく私ですよ!  (Belle)
     
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  酢で舌は・・割れそ。(それはわたしです) と訳の分からない事でヒマつぶしてるのは、これをマジマジと読書している あ・な・たっ・。わたしゃ忙しくてよー。遊びで。去年の夏にモヒトとサルサのお話をしたのを覚えてますか? (てないない)。何を隠そう!! 来週またモヒト・アーンド・サルサの大国にちょっくら行って来る!!(全く隠してない)。今回はなんと!!去年の夏に一晩 (注1*いやらしい意味ではない) で知り合いになった (注2*だから違うってば!) キューバ人の男子と!(注3*私じゃないから!) 一緒に旅した友達が!! (問題) a) 同じ母親を持っていた、b) サルサでキューバ男子が負けたのでリターンマッチ、c) 飲み過ぎて顔にゲロ吐いたのでそのお詫び、d)  ♪ ターンタタターンッ ♪ そうっ!結婚するのだっっ!! 去年、一夜にして恋に堕ちたはいいけど、2人は西語&日本語がお互いチンプンカンプン。ベンチで愛を語るにも、その後ろの草むらで黒子に徹して通訳してたのが わ・た・しっ (めっちゃミジメだったわ〜。分かりますぅ?)! (満星と那月と彩雲のおば)
     
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  元タレントで現在作家の松野大介氏のブログが好きで時折チェックする。芸人、TV業界、出版界などについて独自の分析と判断をしていて、面白い。最近の記事に 「なぜ電車の中では、皆無愛想で暗いのか」というテーマがあった。私も東京にいた頃、電車に乗るたびに車両全体に漂う不穏な空気が嫌いだった。彼は「日本人の一人一人が暗いのではない。日本人には、日本人同士が集まると、申し合わせたように暗くなる性質があるのだと思う。それは、日本人は日本人の群れに甘えたがるからだ」と語る。ところが、そんな日本人でも外国人が相手だと突如陽気になったり、シャキッとした態度になる。日本人同士の間でのみ「他者性が欠如」するのだ。私はそんな日常が息苦しくなり、耐えられなくなって、よく海外に逃げ出した。でも、今振り返ってみると、そんな私も日本に居る時は 「暗い日本人」のひとりだったのかもしれない。 (JG)
     
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 (2008年5月1日号に掲載)
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