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 shinji-san.gif   ▽半年ほど一緒に暮らした子猫のロシアンブルー。友達のように懐 (なつ) いていた。夏の夕刻に並んで玄関口に座り、茜色の西空を眺める時間が好きだった。私が外出しようものなら中庭 → 裏木戸ルートを全力疾走して飛び出てくる。1月の寒い日。こっそり散歩に出たが、帰宅すると車に轢かれた無残な姿が路上に… 可哀想なことをした。合掌。▽友と言えば、在京の長年の友人が失踪した。一度だけ「相談したい」と電話があり、その後、連絡が途切れた。帰国した際に行方を探したが、もう彼の会社は存在せず、自宅も他人に手渡していた。何が起きたのか? ▽東京から故郷に向かい、郷土資料館を訪ねたら館長さんが懇切丁寧にガイドしてくれた。名前を見たら小学校時代の同級生だったが、自分から名乗れなかった。よくイジメて泣かしていたから…。▽函館旅行の土産は昔から「帆立のおこげ」と決めていたが、間違えて「ミニ寿司セット」を買ってしまった。可愛らしく魚の形に切られたネタを見るにつけ腹立たしく…。(SS)
     
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sato-san.gif   ▽日本に里帰りした時に 「はとバス」 に乗った。コースは7時間1人8,900円の「東京今昔物語」。東京駅 → 皇居前広場 → 二重橋前 → 靖国神社 → 米久(牛鍋) → 浅草観音と仲見世 → お台場 → 汐留シオサイト → 六本木ヒルズと、江戸から平成までの東京の名所を一気に満喫できる。乗り気でなかった夫も、ガイドさんの軽快なしゃべりと東京の変貌にいたく感心して思い切り「お上りさん」を楽しんでいた。でも、フジテレビの展望台が定休日で見学できなかったのが心残りだ。▽中学時代の友人が亡くなった。夫をガンで亡くして女手ひとつで娘と息子を育てた肝っ玉母さん。国語の先生としても、ソフトボールの監督としても生徒に慕われていた。「来年こそ会おうよ」と言いながら、日々の忙しさにかまけて十数年会う機会がなかった。♪ 別れはいつもついてくる 幸せの後ろをついてくる♪ 彼女が好きだった「別れ歌」を酒の肴に、笑いながら、泣きながら、思い出話をしたかった。 「器具増えて  サイフ痩せる  ダイエット」 (NS)
     
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会社のスタッフはみんな優しくて、長年一緒に働いて来た人がほとんど (因みに、私は11年目。長い〜?!)。少人数だけどチームワークよく沢山の仕事を毎日みんなで頑張ってこなしている (嘘じゃないですよ〜>.<)。お互いにサポートし合える、仕事のしやすい環境にいる私は本当にラッキー! でも、お客様とゆうゆうの窓口である私の役目を考えると…ちょっと反省が…。電話では何年間も仲良く話しているのに、実はまだ顔を知らないお客様もいたり (!)、私から伺わないといけないのに、お客様が逆にわざわざ会いに来て下さったり、お客様にご挨拶する機会は本当に少ないのだ・・(m(_ _)m とても申し訳ない)・・。頑張っているつもりでも、毎日いろいろな事で追われてしまい、この点に関しては今年も進歩がなかった気がする (¡_¡)。これは本当に今年の心残りになっている。いつもこんな私を理解して、大目に見て下さる寛大なお客様に心から感謝! (S.C.C.N.)

     
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  2007年に心残りはない! …つもりです。今年の新年号の「スタッフ閑談」で書いた目標はあまり達成できていないけど、まぁ、いいかな…。私の今年の目標は 1)ここ2年ぐらい壊れたままのデジカメを直す、2)米国市民権取得、3)たまったCDの整理、4)新年らしく葉牡丹でも植えてみたい … だったのね。「2」は達成しました。「4」は今現在、葉牡丹ではないけど植物が順調そうに育っているからもういい。「1」と「3」は別にどうでもいいわ。他にも “今年こそは抜こうと思っていた親知らずが未だそのままだ” とか、“クローゼットの整理をしようと思いつつしていない” とか、達成できていないことはあるけど、それよりも今年も毎日を楽しく過ごせて幸せだったから、それでいい。心残りはないわ。来年も年の終わりに悔いが残らないように1年を楽しく前向きな気分で過ごしたい。 (YA)
     
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  最近、頓に実家の母のご飯が恋しくてしょうがない。ナスの味噌炒め、揚げアジを三杯酢に浸したもの、里芋のコロッケ、大根の葉の炒め物、豚汁、自家製の梅干し・糠漬け・ラッキョウ…、飾りっ気まったくなしのおかずの数々が食べたーい! 母の作るアップルパイも美味しい。サクサクのパイ生地、中身は甘く煮たリンゴだけのシンプル味。実家に暮らしていた頃は、今日もまたこれ?みたいな感じで食べていた。なんて罰当たりなヒトだったのだろう、私は…。帰省するたび、母の手作り料理を食べてその美味しさを再確認。こちらでも日本の食材は手に入るのだから、母の真似をして作ればいいものを、どうせ同じようには作れないしとか、旦那がきっと食べないよなとか理由をつけて作らなかった。今年の心残りは、美味しいものを作って食べなかったこと。でも、家族のため (自分のため!) に、そろそろ重い腰をあげて「母の味」再現でも始めようかな。 (RN)
     
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shiori-san.gif   それはダントツで KROQ の Almost Acoustic Christmas (ロスのラジオ局主催のミュージックフェスト) に行けなかったこと! ラインナップが発表された日から大興奮して、行く気満々だったのに!! ストリーミングで番組聞きながらチケットプレゼントのチャンスには仕事ほっぽり出して電話しまくった (ゴメンなさい) のに!! だって、ヘッドライナー Linkin Park  (ライブめちゃウマ。マイクとチェスターはいい奴っぽかったし、ふわふわアフロのギターも得点高し) だよ!さらにRise Against (曲、大好き。ライブも良かったなぁ) だよ!Avenged Sevenfold (ギターヒーローで遊んでて再認識したバンドだけど、曲カッコいい。ヘビメタ魂が震えたゼ) だよ〜! Serj Tankian も Bad Religion も楽しみにしてたのにー! それがそれが… <ショー詳細:チケットはオンラインでクレジットカードによってのみ購入可。クレジットカードの請求先はロス、オレンジ、サンバーナディノ3郡のみに限ります>…ってどぉういうことだぁーー!!! ということで、来年のショーに備えてロスに引越し、またはカード詐欺師と友達になろうと計画中。 (SM)
     
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  今年の心残り・・・。第1の心残りは、何と言っても、またまた “シングルベル” を大音響でかき鳴らさなくてはならないことだ。毎年、年初には念仏のように「今年は、今年こそは二人でジングルベル!」と期待を込めた誓いを立て、そして1年間、目標に向けてジタバタしながら努力もするのだが、実際に1年過ぎてみると、全ての努力も泡と化し、何ら状況に変化なし。こんなことを毎年繰り返していてどうする!  第2は、昨年、ピアノへの憧れが増して、わずかながらもレッスンにも通い始めたはずなのに、仕事との時間が折り合わなくなってレッスンにも通わなくなると、パタリと練習もしなくなったこと。ピアノの蓋を開けることもない日々だ。一体、私はこの1年間、毎日何をして時間を使ったのだろう? 1日30分や1時間、その気になりさえすれば、いつでも練習に割ける時間はあるはずなのに。こうやって、過ぎた日々を後悔する。「なら、練習しろや!」と叱咤するも、根がものぐさの自分がそこにいる。情けない思いの中、今年も暮れる。 (Belle)
     
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  あまり芳しくない、いや、お恥ずかしいとでもいいましょうかねぇ…人生始まって以来の新記録、、、今年絶交された人数3人! (今までの記録:ゼロ。人気者で通っていた...ハズ) さて、滅入る気分もブっ飛ばし、嫌われた理由も解説しながら明るく1人目からご紹介〜。1)(元) 親友・フィリピン人E子ちゃんのケース:「どっちがボスと思っとるんじゃいっ?」の線でご立腹。私がボスでないのにイベントの音頭をとったので? (真相・謎) ちなみにE子はボスではない。2)(元) ちょっとイチャイチャ相手・米人C君のケース:「おっめぇ〜は俺の女じゃねーだろっ!」 の線でご立腹。彼女でないのに “彼女態度” をとったため? (原因不明) ちなみにCの前でチョロっと泣いただけ。3)(元) 親友・日本人H子ちゃんのケース: 「人の彼氏に文句言うなっ!」の線でご立腹。文句言った覚えはないでござんす。(憤慨理由:摩訶不思議) でも彼にちょっぴりホの字ではあったなー。あぁ、心残りはこの反省さのなさと、嫌われた要因となったであろうフザけた態度かしらーん (ふざけ足りないという意味で)。 (満星と那月と彩雲のおば)
     
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  数年前から夫の影響でサーフィンを始めた。夫は1年を通して毎日のように早朝からビーチへ行く。私はそんな彼に同行し、海岸で読書やジョギングを楽しんでいた。おかげでノースカウンティからサンクラメンテに至る各サーフスポットを熟知している。が、毎回ダラダラとビーチで過ごすのに飽き始め、ある日、とうとうウェットスーツとブーツを購入した。海っ子として育った私が、なぜ長い間躊躇していたかというと、カリフォルニアの海水が冷たいからである。寒がりの私には相当の覚悟がいる。かくして、数年前に始めたといっても、私が海に入るのは年に1、2回で、未だにド素人である。夫の付き添いがなければ一人で波にも乗れない。それでも、いつの日か晴れてサーファーと呼べる日が来るのではないかと期待している 。ところが、今年は一度もサーフィンをしなかった。夏をやり過ごした私が、冬の海に入るとは考えにくい。今年の唯一の心残りである。 (JG)
     
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 (2007年12月16日号に掲載)
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