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アメリカの銀行で口座を開く場合、基本的に利子のつく普通預金口座(regular savings account)と利子のつかない当座預金口座(checking account)の2種類あります。
アメリカ人の殆どは、チェッキング口座を持っており、小切手帳 (checking book)を携帯し、スーパーや、本屋などでチェックを切る人が少なくありません。
又、毎月の電気代や電話代、アパートの家賃などにもチェックが利用されています。
最近では、小切手の代わりにデビットカード(キャッシュカード)が人気を呼んでおり、クレジットカードと異なり、自分の口座から使った金額が直接引き落とされ、お店からキャッシュバックとして小額の現金を引き下ろす事もできます。
なお、デビットカードを使うときは、普通四桁のPINナンバー(暗証番号)が必要で、小切手を切る時には、ID(身分証明書)が必要である事は皆さんご存知でしょう。
それでは、今回は「銀行でよく使われるお客側の表現」を勉強しましょう。
I'd like to open an account.
(口座を開きたいのですが)
Who do I speak to?
(どの方にお話したらいいのですか)
I want to start with $2,000.
(2,000ドルから始めたいです)
What is the interest rate?
(利子はどれくらいですか)
May I also have a debit card?
(デビットカードももらえますか)
I'd like to deposit $800.
(800ドル入金したいです)
I'd like to withdraw $200.
(200ドル引き下ろしたいです)
Would you cash these traveler's checks?
(これらのトラベラーズチェックを現金にしてくれますか)
What is the exchange rate today?
(今日の交換率はどのくらいですか)
Would you break this bill?
(この紙幣をくずしてくれますか)
I want 2 tens, 2 fives, and the rest in singles.
(10ドル札を2枚、5ドル札を2枚、そして残りは1ドル札でお願いします)
Thank you. You’ve really been a big help.
(ありがとうございます。本当に大変助かりました)
※次回は銀行側の表現についてご説明します。
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