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shibuya_new3.jpg 渋谷 昌治

英語講師

1966年第11回高松宮杯全日本英語弁論大会優勝、早稲田大学主催全日本学生英語弁論大会優勝。1969年明治学院大学英文学部音声学科卒業。同年東京 アナウンスアカデミー卒業。
日本では、オールナイトニッポンのDJとして活躍。
1969年留学のため渡米。1974年よりサンディエゴに定住。
1976年 「ショージ英会話教室」を開校。


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お礼の表現

日本で、誰かにお礼を言う時は、頭を下げるのが普通ですが、アメリカでは、相手の目をきちんと見て、感謝の気持ちを言葉ではっきりと伝える事が重要です。

最も基本的なお礼や、感謝の表現は、Thank you very much. Thank you for ~.  Thanks for ~. I appreciate ~. 等ですが、その他にも、いろいろな表現がありますので、以下の例文を参考にして下さい。

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▽物を受ける時

Thanks for the beautiful flowers.

(美しい花を有難う)

 

Thank you for sending me the flowers.

(花を贈ってくれて有難う)

 

It was very kind of you to send me the flowers.

(ご親切に花を贈ってくれてどうも)

 

 

 

▽何かをしてもらった時

Thanks for your help.

(助けてくれて有難う)

 

I appreciate your kindness.

(あなたのご親切に感謝します)

 

I am thankful to you for your help.

(あなたのご親切に感謝します)

 

I'll never forget your kindness.

(あなたのご親切は、決して忘れません)

 

Let me express my gratitude to you for your kindness.

(あなたのご親切に感謝の念を表させて下さい)

 

 

 

▽その他のお礼の表現

Thanks a lot.

(どうも有難う)

 

Thanks a million.

(どうも有難う)

 

Thank you for everything.

(いろいろと有難うございました)

 

Thanks. I'll make it up to you later.

(有難う。後で穴埋めするよ)

 

I can't thank you enough for all your help.

(あなたのすべてのご援助に感謝の言葉もございません)

 

Without your help, I never could have done it.

(あなたのご援助無しでは、決してそれはできなかったでしょう)

 

I can't begin to thank you for all that you've done.

(あなたのすべてのご尽力に感謝の言葉もございません)

(2010年8月16日号掲載)
 
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shibuya_new3.jpg     渋谷 昌治

英語講師

1966年第11回高松宮杯全日本英語弁論大会優勝、早稲田大学主催全日本学生英語弁論大会優勝。1969年明治学院大学英文学部音声学科卒業。同年東京 アナウンスアカデミー卒業。
日本では、オールナイトニッポンのDJとして活躍。
1969年留学のため渡米。1974年よりサンディエゴに定住。
1976年 「ショージ英会話教室」を開校。


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YES か NO か
 
日本からの留学生は、英語の YES と NO の使い方を間違えて、しばしば相手を驚かせます。 通常、日本語では次のように、問われた内容がその通りであるならば「はい」、そうでないならば「いいえ」と答えます。

Q : 「豚肉は好きではないですよね?」
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A : 「はい、豚肉は好きではないです」
Q : 「あなたの旦那さんは日本人ではないですよね?」
A : 「はい、私の夫は日本人ではありません」


しかし、英語では、質問が肯定疑問文か否定疑問文かにかかわらず、答えが肯定文ならば「Yes」、否定文ならば「No」と言います。
例えば、次のように、NOの後に否定文を続けて答えます。

Q : You don't like pork, do you?
A : No, I don't. I don't like pork. (はい、好きではありません)
Q : Your husband is not Japanese, is he?
A : No, he is not. My husband is not Japanese. (はい、日本人ではありません)

そして、「Yes」の後は、次のように肯定文を続けて答えます。
Q : 「豚肉は好きではないですよね?」
A : 「いいえ、豚肉は好きですよ」
Yes, I do. I ( do ) like pork.
Q : 「あなたの旦那さんは日本人ではないですよね?」
A : 「いいえ、私の夫は日本人ですよ。」
Yes, he is. He is Japanese.
 
(2007年1月16日号掲載)
 
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shibuya_new3.jpg     渋谷 昌治

英語講師

1966年第11回高松宮杯全日本英語弁論大会優勝、早稲田大学主催全日本学生英語弁論大会優勝。1969年明治学院大学英文学部音声学科卒業。同年東京 アナウンスアカデミー卒業。
日本では、オールナイトニッポンのDJとして活躍。
1969年留学のため渡米。1974年よりサンディエゴに定住。
1976年 「ショージ英会話教室」を開校。


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There is (are)+不特定の主語+場所を示す語句  「〜に〜がある(いる)」
 
日本語では、不特定の主語と特定の主語の使い方について特に注意を払う必要はありません。次の2つの例文はどちらも正しい表現です。

「テーブルの上に1本のペンがある」 (不特定の主語)
「テーブルの上に私のペンがある」(特定の主語)


しかし、英語にはThere is (are) の後ろは不特定の主語+場所を示す語句が来るという決まりがあります。定冠詞の the、代名詞の所有格のmyなどの付いた特定の主語を使って、「そのペンはテーブルの上にある」、「私の2人の生徒は図書館にいる」と言いたい時は、 「The pen is on the table.」、「My two students are in the library.」と言わなければなりません。
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(正)There is a pen on the table. (不特定の主語)

(誤)There is my pen on the table. (特定の主語=私のペン
(正)My pen is on the table.



(正) There is a spider in the kitchen. (キッチンにクモがいる)
(誤) There is the spider in the kitchen. (キッチンにそのクモがいる)
(正) The spider is in the kitchen.



(正) There are two students in the library. (図書館に2人の学生がいる)
(誤) There are my two students in the library. (図書館に私の2人の生徒がいる)
(正) My two students are in the library.
 
(2007年2月16日号掲載)
 
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英語講師

1966年第11回高松宮杯全日本英語弁論大会優勝、早稲田大学主催全日本学生英語弁論大会優勝。1969年明治学院大学英文学部音声学科卒業。同年東京 アナウンスアカデミー卒業。
日本では、オールナイトニッポンのDJとして活躍。
1969年留学のため渡米。1974年よりサンディエゴに定住。
1976年 「ショージ英会話教室」を開校。


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動名詞か不定詞か
 
英語の他動詞の中には、普通の名詞以外に、動名詞V+ing)を目的語にとる動詞と、不定詞(to+V)を目的語にとる動詞があります。例えば、enjoy、stop、finish等は動名詞を目的語にとり、want、plan、fail等は不定詞を目的語にとります。

この文法を知らないと、しばしば日本人は、「私はタバコをやめた」と言いたい時に、間違って「I stopped to smoke.」と言ったりします。しかし、stop は不定詞を目的語にとれないので、この表現は不定詞のto smokeを副詞的用法で使っています。ですから「I stopped (in order) to smoke.(私はタバコを吸うために止まった)」とアメリカ人には聞こえます。正しくは「I stopped smoking.」です。
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(正) I enjoy watching TV. ( 私はテレビを見ることを楽しみます)
(誤) I enjoy to watch TV.

(正) I finished doing my homework. (私は宿題をすることを終えました)
(誤) I finished to do my homework.

(正) He wants to go. (彼は行きたいです)
(誤) He wants going.

(正) He failed to save the baby. (彼は赤ん坊を救うことに失敗した)
(誤) He failed saving the baby.
 
(2007年3月16日号掲載)
 
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英語講師

1966年第11回高松宮杯全日本英語弁論大会優勝、早稲田大学主催全日本学生英語弁論大会優勝。1969年明治学院大学英文学部音声学科卒業。同年東京 アナウンスアカデミー卒業。
日本では、オールナイトニッポンのDJとして活躍。
1969年留学のため渡米。1974年よりサンディエゴに定住。
1976年 「ショージ英会話教室」を開校。


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形容詞は名詞の前か後か
 
日本語の形容詞が名詞を飾るときは、必ず名詞の前におきます。

例) 必要な 道具、  ゆでられた 卵、  寝ている 赤ちゃん
......(形容詞) (名詞)  (形容詞) (名詞)  (形容詞)(名詞)

英語でも一語の形容詞 (修飾語)は、名詞の前におきます。
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例) the necessary tools

.......(形容詞) (名詞)
  .the boiled eggs
.......(形容詞) (名詞)
.......the sleeping baby
.......(形容詞) (名詞)


ところが、英語では形容詞に何かしっぽ(形容詞+~)がつくと、 名詞を後ろから飾るという用法があります。

例) the tools necessary for this job(この仕事に必要な道具)
.......the eggs boiled today(今日ゆでられた卵)
.......the baby sleeping on the sofa(ソファーの上で寝ている赤ちゃん)

名詞を修飾してその意味を限定する形容詞では、次の様な規則があります。

日本語の修飾語は  必ず名詞の前におく
英語の修飾語は   一語、一語は名詞の前におく。しっぽのついた長い表現は、名詞の後ろにおく
 
(2007年4月16日号掲載)
 
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