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 shinji-san.gif   ▽あなたは、かなしい人だから… 恋愛経験が多くない私も人並みに破局の苦しみを味わった。20代の頃、1年足らずで別離を迎えた女性から吐き捨てるように言われた。この言葉が脳裏から離れない。友人からの「分かるような気がする」との反応に対し、不可解度は増すばかり。かなしいの適語は「悲」か「哀」か? 男の意味が違ってくる。
▽地獄から這い出てきたような人… ガリガリに痩せていた頃、ある人に言われた。無礼千万と憤慨しながら、鏡に映る自分が 「ムンクの叫び」 に似ていることに気づく。以来、顔真似が隠し芸になった。
▽必ず告知するからね!… 妻の友人に夫をガンで亡くした人がいる。最期まで病名を知らせず、後悔の念を残したらしい。それは本当の優しさじゃない。言わなければ闘えない…と妻。「私は告知するから、覚悟しなくちゃいけないよ」と諭されて怖くなった。「私が末期の水を取ってあげるから!」 と歯切れよく、いつもの大きな声で宣言する。病気でもないのに、私が先に逝くのは確定事項のようだ。(SS)

     
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sato-san.gif   ▽太ってから、ジーパンがきつい。洗い立てが一番きつい。穿こうと思ってもなかなかウェストまで上がらない。洗う度に丈も縮んでいく。甥曰く「ジーパンって10日に1回くらいしか洗っちゃダメッスよ。乾燥機もダメッス」。知らなかった。
▽高校時代にソフトボール大会があった。やったことがないのに、陸上部というだけで一塁を守らされた。左手のグローブがじゃまで、途中から素手でボールを掴んだ。黒あざと内出血できつかったけれど、爆笑と優勝を勝ち取った。
▽数年前、両親と姪を誘って「アメリカ西部国立公園」のツアーに参加した。ラスベガスから大型観光バスに乗車。「最後部にトイレがありますが、緊急時のみお使いください」とガイドさん。一同大爆笑。夕方、お腹の調子がおかしい。すぐにでもトイレに行きたかったが、そんな訳にはいかない。でも鳥肌も立ってきた。覚悟を決めてトイレに直行。その後、何回もトイレを往復した。一番前に座った自分を呪った。「増えました お金じゃなくて 体脂肪」 (NS)

     
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  1) 週末にはいつも日に当たるところにいる。そんな私は “太陽アレルギー” か “熱アレルギー” の体質になったみたい。不思議なことに、外にいると首だけいつもかゆくなり、誤解されそうな変な赤いマークが沢山残る (!_!)。首に大きなハンカチを巻いたり、日焼け止めクリームをいっぱい付けたり、冷水で冷やしたり、いろいろな工夫をしたが全然効かない。でも、外でぶらぶらするのは大好きだし、庭仕事もしたいので、取りあえずかゆいのはそのままで好きな事を続けてやっているけど、そのかゆみは本当にきついで〜す。
2) 1911年に建てられた我が家は個性的でとてもチャーミング。しかし、新しい家と違い、収納のスペースが全然な〜い。もうすでにベッドの下、たんすの後ろ側、考えられる場所を全部使い切っている「収納プロ」並みの私だけど、もうこれ以上は耐えられない。スペースがないのはきつ〜いよ。 (S.C.C.N.)

     
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  “きつい!!”  ◇アパートのクローゼット。私のワンルームのアパートはキッチンがものすごーく小さい。キッチン用の収納スペースはティッシュの箱8個分ほど。入りきらないキッチン用品は全てクローゼットに。うちではツナ缶もカレーのレトルトも鍋もジューサーもクローゼットから出てくる。衣類はもちろん、掃除機・ヒーター等の家電や普段は使わないもの、学生時代の必要ないけど捨てられないものも全部クローゼット。物は増える一方。スペースがもっと欲しい!
◇ネコのキャリーケージ。産まれたときは手のひらサイズだったうちのネコのチェシー。昔は兄弟ネコ2匹と母ネコと皆一緒にキャリーケージに入った。月日は流れ、気付くと彼は母ネコより2まわりぐらい大きい (頭は倍の大きさだ)。最近ケージに入れてないけど入るのかしら・・・。きついわ! パンパンになりそう。 (YA)

     
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  最近赤ちゃん漬けの日々なので、前回に引き続き、今回も赤ちゃんネタでいきます! 3週間の子育てをやってきて何が一番きついかというと、眠れないということ。育児書にも書いてあるし、先輩ママたちからも散々聞いていたから、覚悟はしていたつもりだったが、実際赤ちゃんと一緒の生活をするようになって、眠りたいのに眠れない辛さを実感している。夜は3時間毎の授乳で満足してくれるが、日中は1時間毎におっぱいを欲しがる。飲んだ後、童謡など歌いながら抱っこし、眠ったと思ってベッドに移すとパッチリと目が覚めて 「クェー!」 と叫んで呼ぶのである。抱っこすると再び眠りに落ちる。だから昼間は赤ちゃんを抱っこしている時間が大半である。慢性寝不足状態で爆発しそうになることもあるが、幸せそうにすやすやと腕の中で眠る姿を見ると「もうちょっと頑張れるかも」という気持ちになる。もう私もしっかり親バカである。でも、親バカにでもならないと子どもは育てられないなと、実際親になってみて思う毎日である。 (RN)
     
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1) 私の足は甲高盤広 (こうだかばんびろ) である。すらりと細いサンダルなど試そうものなら、がっつり小指が丸1本はみ出る。この間、新しいハイキングブーツでハイキングに出掛けたら大変だった。「混紡の厚手ソックスを履いて、ブーツは一番下から紐をしっかり締めて」という店員さんの言葉を実行したら、歩き始めて3分くらいで足がしびれて感覚がなくなってきた。慌てて紐を緩めたら足の感覚は戻ってきたけど、指の付け根の部分が痛い痛い。指が引っこ抜かれそうな痛みがじわじわ広がってくる。それをかばって変な態勢で上った行きも痛かったけど、下りは更に辛かった。ホント、足に合わない靴ってきついゼ。
2)「あれ? ナンかジーンズが…」(きつい!)、「…このシャツ縮んだ?」(てか私が大きくなった? そんな、まだ成長期だったなんて!)、「なんかこのパンツも小さくなったような…」(だから現実を直視しろ〜) ← それが一番きついんだって。(-_-;) (SM)

     
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  19歳の時に、母が若くして急死して以来、6つ違いの姉はありがたいことに私の母親役を買って出ている。行動だけでなく、見かけもそうで、一緒に歩いていると、「お母さんですか」と聞かれるほど、苦労多き人生の彼女は老けて見えていた。その度に彼女はむっとしていたが…。ま、それはともかく、異常なほどに私に愛情と物品を注ぎ込む。注ぎ込まれた方は、そりゃ確かに嬉しいが、時には「Too Much!」と言いたいと思うこともある。どうやったって私は姉には同じほどは返せないのだから。もちろん、それらが彼女の無償の愛であることは分かっているのだが、段々窮屈に感じてくる。そんな妹の心、姉知らず。とにかく、彼女は勝手に私の母親を貫いているのである。で、愛情と金品で私をがんじがらめにしておいて、姉貴風を吹き散らす。彼女の意見や見解に背こうなら、頭ごなしに私を押さえつける。さも、私の存在など認めないかのように。これは、ほんとにきつい! ああ、姉様よ、金品は要らないから、もう少し対等に物を言わせて下さいませませ。 (Belle)
     
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・・・ズボンがきつい! なぜ? 今までそんな経験はお子さん時代の成長期にもなかったハズなのにっ!!! こりゃいかんがや… (名古屋弁)。歩くとお腹の回りの脂肪がブルブル揺れるのが分かる、腰の横側 (おけつの斜め上あたり) が…指でつかめる?! さらに、パンツを穿いてゴムの跡がくっきり付くなんて (ゴムが肉に食い込むことって) 決して起こらなかったのに …!!!!このままでは私の人生、奈落の底に落ちてしまう! 頑張れっ! 敗者復活っ! と思い立って、「さぁ、皆が通うジムに私も行こーっと」と気分はすでにナイス・ボディー完成が、、、「あれ?クラスは朝6時?」 … こりゃきついがやーあああーーっ! 朝は絶対ムリなので、家の床でチョコッとなんちゃって腹筋 (頭を床より5センチほど上げる) を日課にすることを決心したダイエット1年生なのであった…。 (満星と那月と彩雲のおば)

     
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  先日、生まれて初めてラジオに出演した。東京 FM「J-Wave」の朝の番組コーナーで、サンディエゴの街の様子や最近の話題を紹介する…というものである。「7〜10分くらいですから、素人さんでも大丈夫ですよ」と言われていたので気楽に構えていたが、収録の2時間前くらいになって、ガゼン緊張してきた。基本的に、私は人前でしゃべるのが苦手だ。顔が見えない電話での会話は特にそうだ。空白の時間を想像するだけで冷や汗が出る。以前、ダンスをやっていた時もミュージカルでの歌やセリフのシーンは全て断ってきた。舞台で踊ることは出来ても、声を発することは出来ないのだ。これは何か、心理的な要因があるのだろうか? ラジオの依頼が来た時はこのことをすっかり忘れており、本番直前に思い出して錯乱状態に陥った。果たして、収録はかなりキツかった。何を話したのかあまり覚えていない。が、何とか終わって振り返ってみると、時には苦手な分野に挑戦するというのも大切なのかもしれないと思った。 (林潤子)
     
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 (2008年8月16日号に掲載)
 
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